広報キャラバン-2009年-:市民セミナー:本会の活動・ニュース|質の高い矯正治療と安心の提供に努める矯正歯科専門の開業医団体「日本臨床矯正歯科医会」

広報キャラバン-2009年-

広報キャラバン-2009年-

くらしき おだわら おだわら さかい くまもと くまもと さかい まつやま まつやま まえばし・たかさき ちば なごや

2009年全国広報キャラバン開催予定 日本臨床矯正歯科医会は、2003年度からの事業である全国広報キャラバンを、今年度も全国8箇所で開催いたします。

 全国広報キャラバンとは、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として2003年度より全国各地にて開催している市民セミナーです。

 各地の市民セミナーの開催概要に関しましては、下記をご参照下さい。

 

日本臨床矯正歯科医会主催・2009 市民セミナー

開催都道府県 開 催 日 会 場 プログラムと参加申込み方法
岡山県倉敷市 6月28日(日) ライフパーク倉敷
市民学習センター
ご応募は締め切りと
なりました。

神奈川県小田原市 6月28日(日) 小田原市民会館 ご応募は締め切りと
なりました。

大阪府堺市 7月5日(日) 堺市立東文化会館 ご応募は締め切りと
なりました。

愛媛県松山市 7月12日(日) いよてつ高島屋 9階
ローズホール
ご応募は締め切りと
なりました。

熊本県熊本市 7月20日(祝) くまもと県民交流館パレア ご応募は締め切りと
なりました。

群馬県前橋市 8月2日(日) 前橋市民文化会館 ご応募は締め切りと
なりました。

千葉県千葉市 8月6日(木) 千葉市文化センター ご応募は締め切りと
なりました。

愛知県名古屋市 8月27日(木) 星が丘三越 ご応募は締め切りと
なりました。

日本臨床矯正歯科医会主催・市民セミナーバックナンバー

広報キャラバン2009:名古屋概要

日本臨床矯正歯科医会 市民セミナー in なごや

 

セミナー概要

セミナー概要
主  催: 一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会 東海支部
後  援: 名古屋市、名古屋市教育委員会、名古屋市私立幼稚園協会、
名古屋市歯科医師会、愛知県私立学校歯科医会、
愛知県歯科衛生士会、(社)日本学校歯科医会、
(社)日本矯正歯科学会、(財)8020推進財団
開催日時:
2009年8月27日(木)10:00〜19:00

講演「ご存知でしたか?8020達成はよい歯並びから」
 1部/11:00〜11:45
 2部/13:30〜14:15
 3部/15:30〜16:15

10:00〜19:00
 「専門の先生に聞いてみよう!歯並びの悩み、矯正歯科治療のこと」

10:00〜19:00
 矯正歯科治療相談コーナー
 ※希望者多数の場合、整理券配布の上お待ち頂く場合がございます。

10:00〜19:00
 歯並びの悩み、矯正歯科治療についてのパネルと動画の展示

会  場: 星ケ丘三越8階催事場(名古屋市千種区星が丘元町14-14)
特  典: ご来場の方にはもれなくオーラルグッズのプレゼントと
矯正歯科BOOKの抽選券を差し上げます
入  場: 無料(事前申込の必要なし)

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は、8月27日(木)、「星ケ丘三越8階催事場」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料のオープン市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in なごや 星ヶ丘三越」を開催いたします。テーマは「聞いてみよう!歯並びの悩み、矯正歯科治療のこと」です。

東京歯科大学・歯科矯正学分野講師の宮崎晴代先生による講演
「ご存知でしたか?8020達成はよい歯並びから」

歯・口腔を健康に保つことは、単に食物を咀嚼するということだけではなく、食事や会話を楽しむなど、健やかな生活を送るための基礎となるもので、大変重要な要素です。講演では、8020達成者(80歳になっても20本以上の歯を保っている人)の多くの方が、歯並びが整っていることを例に挙げながら、歯や口腔を健康に保つための方法や、矯正歯科医がどのように悪い歯並びの状態と原因を見つけ出しているのか、また、どのようにして治療方法を決めるのか、その流れを分かりやすくご紹介いたします。また、成長期にあるお子様の歯並びの治療と適切な治療の時期について理解を深めていただきます。

 
個別に矯正歯科治療について専門の医師と相談が出来るコーナーを開催

矯正治療の臨床の現場で働いている経験豊富な矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科相談コーナー」を設けます。細かな疑問点にも個別に対応。

 
歯並びの悩みや矯正歯科治療についてのパネル・動画の展示

どんな症例があるのか、どういった治療法があるのか。実際にご覧になって理解を深めていただけるよう、パネルや動画で矯正歯科治療をわかりやすくご紹介いたします。

 
セミナー開催の背景について

矯正歯科医会の調査では、矯正歯科治療が必要な潜在患者が全体の65%と(※)、多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
(※2008年7月に実施。全国の10代〜50代の男女1000人対象調査)

子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。

講師プロフィール

宮崎 晴代(みやざき はるよ) 先生
(東京歯科大学 口腔健康臨床科学講座 歯科矯正学分野講師)

矯正歯科治療に関する講演多数。大学病院における幅広い患者ニーズに対応した治療を心掛けています。研究テーマは矯正治療後の安定性に関する研究、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう運動」の達成者の咬合の調査など。

全国広報キャラバンとは

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。本年度は全国8都市で開催し、約3,500名の参加を予定しております。

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会について

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。2005年に法人化し、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。

http://www.jpao.jp/

広報キャラバン2009:千葉概要

日本臨床矯正歯科医会 市民セミナー in ちば

 

セミナー概要

セミナー概要
主  催: 一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会
後  援: 日本学校歯科医会、日本矯正歯科学会、8020推進財団、
千葉県教育委員会、千葉市教育委員会、千葉県歯科医師会、
千葉市歯科医師会
開催日時: 2009年8月6日(木) 12:30〜15:30(開場:12:00)
12:45〜13:15 講演会
13:15〜13:30 矯正歯科治療ミニセミナー
13:30〜15:10 矯正歯科治療個別相談コーナー
会  場: 千葉市文化センター (千葉市中央区中央2-5-1)
開催内容: 1.講演「良い歯列・良い咬み合わせのために−予防と早期治療−」
2.矯正歯科治療ミニセミナー
3.矯正歯科治療個別相談コーナー
4.症例模型展示
※1、3は事前予約制
特  典: 参加者には『キッズの歯並び*すくすくスクール』
(小学館スクウェア刊)を贈呈
定  員: 400名
参加費 : 無料

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は、8月6日(木)「千葉市文化センター」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in ちば」を開催いたします。テーマは「大丈夫ですか?子供の成長と歯並び」です。

◆ 東京歯科大学 歯科矯正学講座 主任教授 末石研二先生による講演
「良い歯列・良い咬み合わせのために」

講演では、セミナーのメインタイトルである「子供の成長と歯並び」について、東京歯科大学主任教授、末石研二先生がわかりやすく説明いたします。現在、学校歯科健診では、虫歯だけでなく歯並びの健診も全国で実施されていますが、子どもの矯正の必要性とは何か?矯正治療で気をつける事など、治療方法も含めて詳しく説明いたします。

 
個別に矯正歯科治療について専門の医師と相談が出来るコーナーを開催

矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科相談コナー」を設けます。参加者それぞれの細かな疑問点にも個別にお答えいたします。

 
セミナー開催の背景について

文部科学省が実施した平成19年度学校保健統計調査において、歯列・咬合の項目で「専門医の診断が必要」と判断されたのは小学校4.31%、中学5.47%、高校4.02%でした。しかしながら、矯正歯科医会の調査では、矯正歯科治療が必要な潜在患者が全体の65%と(※)、実際には多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
(※2008年7月に実施。全国の10代〜50代の男女1000人を対象にインターネット上で調査)

子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。

全国広報キャラバンとは

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。本年度は全国8都市で開催し、約3,500名の参加を予定しております。

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会について

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。2005年に法人化し、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。

http://www.jpao.jp/

広報キャラバン2009:前橋概要

日本臨床矯正歯科医会 市民セミナー in まえばし・たかさき

 

セミナー概要

セミナー概要
主  催: 一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会
後  援: 日本学校歯科医会、日本矯正歯科学会、8020推進財団、
群馬県、群馬県教育委員会、群馬県歯科医師会、群馬県学校歯科医会、
前橋市、前橋市教育委員会、前橋市歯科医師会、前橋市学校歯科医会、
高崎市教育委員会、高崎市歯科医師会、高崎市学校歯科医会、
上毛新聞社、群馬テレビ
開催日時: 2009年8月2日(日) 13:00〜16:00(開場:12:30)
13:00〜13:30 講演会
13:30〜14:00 ミニ講演「矯正歯科治療の疑問を解説」
14:00〜16:00 矯正歯科治療個別相談コーナー
会  場: 前橋市民文化会館 (前橋市南町三丁目62-1)
開催内容: 1.講演「ご存知でしたか?8020達成はよい咬み合わせから」
2.ミニ講演 矯正歯科治療の疑問を解説
3.矯正歯科治療個別相談コーナー
※1〜3ともに事前予約制
特  典: 参加者には『キッズの歯並び*すくすくスクール』
(小学館スクウェア刊)を贈呈
定  員: 250名
参加費 : 無料

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は、8月2日(日)「前橋市民文化会館」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in まえばし・たかさき」を開催いたします。テーマは「歯並びの矯正はわが子への贈りもの」です。

東京歯科大学准教授の茂木悦子先生による講演
「ご存じでしたか?8020達成はよい咬み合わせから」

講演では、厚生労働省が進める「8020運動」の達成者(80歳になっても20本以上の歯を保っている人)の多くの方が、歯並びが整っていることを例に挙げながら、歯や口腔を健康に保つための方法や、矯正歯科医がどのように悪い歯並びの状態と原因を見つけ出しているのか、また、どのようにして治療方法を決めるのか、その流れを分かりやすくご紹介いたします。

 
矯正歯科医会会員によるミニ講演 「矯正歯科治療の疑問を解説」

「矯正歯科治療、いつ? どこで?」などのお悩みについて会員がお答えします。
さらに、患者さんの立場から具体的な治療の流れについてご理解いただくために、実際に治療を受けた方の体験談をビデオ映像で放映いたします。

 
個別に矯正歯科治療について専門の医師と相談が出来るコーナーを開催

矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科相談コナー」を設けます。参加者それぞれの細かな疑問点にも個別にお答えいたします。

 
セミナー開催の背景について

文部科学省が実施した平成19年度学校保健統計調査において、歯列・咬合の項目で「専門医の診断が必要」と判断されたのは小学校4.31%、中学5.47%、高校4.02%でした。しかしながら、矯正歯科医会の調査では、矯正歯科治療が必要な潜在患者が全体の65%と(※)、実際には多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
(※2008年7月に実施。全国の10代〜50代の男女1000人を対象にインターネット上で調査)

子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。

講師プロフィール

茂木 悦子(もてぎ えつこ) 先生
(東京歯科大学 歯科矯正学講座 准教授)

1975年 東京歯科大学 卒業
1980年 東京歯科大学 大学院博士課程修了 歯学博士
1981年 東京歯科大学 歯科矯正学講座 助手
1990年 日本矯正歯科学会 認定医
1990年 日本矯正歯科学会 指導医
1997年 東京歯科大学 歯科矯正学講座 講師
2002年5月〜8月 米国テキサス大学 サンアントニオ校Visiting Research Professor
2004年 東京歯科大学 歯科矯正学講座 助教授
2007年 東京歯科大学 歯科矯正学講座 准教授

全国広報キャラバンとは

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。本年度は全国8都市で開催し、約3,500名の参加を予定しております。

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会について

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。2005年に法人化し、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。

http://www.jpao.jp/

広報キャラバン2009:熊本概要

日本臨床矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in くまもと

 

セミナー概要

セミナー概要
主  催: 一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会
後  援: 日本学校歯科医会、日本矯正歯科学会、8020推進財団、熊本県、熊本市、
教育委員会(熊本市・八代市・玉名市・山鹿市・菊池市・宇土市・宇城市・
合志市・城南町・植木町・大津町・菊陽町・嘉島町・益城町・氷川町)、
熊本県歯科医師会、熊本市歯科医師会
開催日時: 2009年7月20日(祝・月) 13:00〜16:30(開場:12:00)
講演会 13:00〜13:45
矯正歯科治療体験者トークショー 13:45〜14:30
矯正歯科治療個別相談コーナー 14:40〜16:30
会  場: くまもと県民交流館パレア 10階 パレアホール
(熊本市手取本町8-9テトリアくまもとビル)
開催内容: 1.講演「8020達成は良い歯並びから」
2.矯正歯科治療体験者トークショー(体験談)
3.矯正歯科治療個別相談コーナー
※1〜3すべて【事前予約制】
特  典: 参加者には『キッズの歯並び*すくすくスクール』
(小学館スクウェア刊)を贈呈
数に限りがありますので1家族に1冊とさせていただきます。
定  員: 350名
参加費 : 無料

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は、7月20日(祝・月)「くまもと県民交流館パレア」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in くまもと」を開催いたします。テーマは「矯正歯科治療ってどうするの?どうなるの!?」です。

東京歯科大学・歯科矯正学分野講師の宮崎晴代先生による講演

歯・口腔を健康に保つことは、単に食物を咀嚼するということだけではなく、食事や会話を楽しむなど、健やかな生活を送るための基礎となるもので、大変重要な要素です。講演では、8020達成者(80歳になっても20本以上の歯を保っている人)の多くの方が、歯並びが整っていることを例に挙げながら、歯や口腔を健康に保つための方法や、矯正歯科医がどのように悪い歯並びの状態と原因を見つけ出しているのか、また、どのようにして治療方法を決めるのか、その流れを分かりやすくご紹介いたします。また、成長期にあるお子様の歯並びの治療と適切な治療の時期の理解を深めていただきます。

 
タレント高橋よしえさんによる、「矯正歯科治療体験者トークショー」

熊本朝日放送「駅前TVサタブラ」等でおなじみのタレント・高橋よしえさんを司会に迎え、矯正歯科治療体験者によるトークショーを行います。患者さんの立場から具体的な治療の流れについてご理解いただくために、実際に治療を体験した方から、治療中の様子について語っていただきます。

 
個別に矯正歯科治療について専門の医師と相談が出来るコーナーを開催

矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科相談コナー」を設けます。参加者それぞれの細かな疑問点にも個別にお答えいたします。

セミナー開催の背景について

文部科学省が実施した平成19年度学校保健統計調査において、歯列・咬合の項目で「専門医の診断が必要」と判断されたのは小学校4.31%、中学5.47%、高校4.02%でした。しかしながら、矯正歯科医会の調査では、矯正歯科治療が必要な潜在患者が全体の65%と(※)、実際には多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
(※2008年7月に実施。全国の10代〜50代の男女1000人を対象にインターネット上で調査)

子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。

講師プロフィール

宮崎 晴代(みやざき はるよ) 先生
(東京歯科大学 口腔健康臨床科学講座 歯科矯正学分野講師)


矯正歯科治療に関する講演多数。大学病院における幅広い患者ニースに対応した治療を心掛けています。研究テーマは矯正治療後の安定性に関する研究、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう運動」の達成者の咬合の調査など。

全国広報キャラバンとは

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。本年度は全国8都市で開催し、約3,500名の参加を予定しております。

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会について

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。2005年に法人化し、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。
http://www.jpao.jp/

広報キャラバン2009:松山概要

日本臨床矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in まつやま

 

セミナー概要

セミナー概要
主  催: 一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会
後  援: 日本学校歯科医会、8020推進財団、日本矯正歯科学会、
教育委員会(愛媛県・松山市・伊予市・東温市・久万高原町・
松前町・砥部町・大洲市・今治市)、愛媛県歯科医師会、松山市歯科医師会
開催日時: 2009年7月12日(日) 14:00〜16:00(開場:13:30)
特別講演「よく噛むことは楽しく生きること」14:10〜14:55
矯正歯科治療 個別相談コーナー 15:00〜16:00
会  場: いよてつ高島屋9階 ローズホール
(愛媛県松山市湊町5-1-1)
開催内容: 1.特別講演「よく噛むことは楽しく生きること」
2.矯正歯科治療個別相談コーナー
※1,2ともに事前予約制
特  典: 参加者には『キッズの歯並び*すくすくスクール』
(小学館スクウェア刊)を贈呈
定  員: 250名
参加費 : 無料

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は、7月12日(日)「いよてつ高島屋9階 ローズホール」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in まつやま」を開催いたします。テーマは「よく噛むことは楽しく生きること」です。

徳島大学大学院教授 田中栄二先生による講演 「よく噛むことは楽しく生きること」

子供たちが心身ともに健全に育っていくためには、よく噛んで食べることが重要です。歯・口腔を健康に保つことは、単に食物を咀嚼するということだけではなく、食事や会話を楽しむなど、健やかな生活を送るための基礎となります。口は食物の入口で生きていくためのスタート点であると同時に、食生活は心の安らぎをもたらし、ストレスを解消するうえでも大切な生活の一環となっていることから、口は身体発達、精神発達の基盤と考えられています。本講演では、良い咬み合わせで食べることの重要性と、毎日の咀嚼があごの成長発育や全身健康に及ぼす影響について、わかりやすく解説いただきます。

 
個別に矯正歯科治療について専門の医師と相談が出来るコーナーを開催

矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科治療 個人相談コーナー」を設けます。参加者それぞれの細かな疑問点にも個別にお答えいたします。

 
セミナー開催の背景について

文部科学省が実施した平成19年度学校保健統計調査において、歯列・咬合の項目で「専門医の診断が必要」と判断されたのは小学校4.31%、中学5.47%、高校4.02%でした。しかしながら、矯正歯科医会の調査では、矯正歯科治療が必要な潜在患者が全体の65%と(※)、実際には多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
(※2008年7月に実施。全国の10代〜50代の男女1000人を対象にインターネット上で調査)

子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。

講師プロフィール

田中 栄二(たなか えいじ) 先生
(徳島大学大学院HBS研究部口腔顎顔面矯正学分野教授)

大阪大学大学院歯学研究科博士課程修了。
矯正歯科医療に関する講演多数。
研究テーマは歯科矯正学、なかでも口腔顎顔面矯正学に造詣が深く、顎関節症の病因・診断・
治療・歯周組織に対する超音波照射・顎関節の生体力学などを研究しています。

全国広報キャラバンとは

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。本年度は全国8都市で開催し、約3,500名の参加を予定しております。

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会について

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。2005年に法人化し、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。
http://www.jpao.jp/

広報キャラバン2009:堺概要

日本臨床矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in さかい

 

セミナー概要

セミナー概要
主  催: 一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会近畿北陸支部・南大阪奈良ブロック
後  援: 日本学校歯科医会、日本矯正歯科学会、8020推進財団、大阪府、
大阪府教育委員会、大阪府歯科医師会、大阪府学校歯科医会、堺市、
大阪狭山市、堺市教育委員会、大阪狭山市教育委員会、
河内長野市教育委員会、堺市歯科医師会、南河内歯科医師会、
河内長野市歯科医師会
開催日時: 2009年7月5日(日) 12:30〜16:00(開場:12:00)
講演会 13:00〜13:45
治療体験者トークショー 14:00〜14:45
矯正歯科治療個別相談コーナー  15:00〜16:00
展示コーナー 12:00〜16:00
会  場: 堺市立東文化会館(大阪府堺市北野田1084-136)
開催内容: 1.講演「ご存知でしたか?8020達成はよい咬み合わせから」
2.矯正歯科治療体験者トークショー(体験談)
3.聞いてみよう!先生に、先輩に!矯正歯科治療Q&A
4.矯正歯科治療個別相談コーナー
5.症例模型展示と治療経験者による矯正歯科治療をモチーフにしたアートギャラリー
※1〜4は全て事前予約制
特  典: 参加者全員に矯正歯科治療に関するMOOK本を贈呈
定  員: 400名
参加費 : 無料

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は7月5日(日)「堺市立文化会館」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in さかい」を開催いたします。テーマは「歯並びと健康 -子ども達の未来のために- 」です。

東京歯科大学准教授の茂木悦子先生による講演
講演では、厚生労働省が進める「8020運動」の達成者(80歳になっても20本以上の歯を保っている人)の多くの方が、歯並びが整っていることを例に挙げながら、歯や口腔を健康に保つための方法や、矯正歯科医がどのように悪い歯並びの状態と原因を見つけ出しているのか、また、どのようにして治療方法を決めるのか、その流れを分かりやすくご紹介いたします。

 

矯正歯科治療体験者が治療経験を語る
参加者に、患者さんの立場から具体的な治療の流れについてご理解いただくために、実際に治療を体験した方から、治療中の様子について語っていただきます。

個別に矯正歯科治療について専門の医師と相談が出来るコーナーを開催
矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科相談コーナー」を設けます。参加者それぞれの細かな疑問点にも個別にお答えいたします。

 
その他、さかい会場のみ!大阪在住の患者さんによる”矯正歯科アート”を展示

全国8都市開催の市民セミナーのうち、本セミナー会場のみ特別に、大阪在住の治療終了した患者さんによる絵画や版画など美術作品を展示します。

 
セミナー開催の背景について
文部科学省が実施した平成19年度学校保健統計調査において、歯列・咬合の項目で「専門医の診断が必要」と判断されたのは小学校4.31%、中学5.47%、高校4.02%でした。しかしながら、矯正歯科医会の調査では、矯正歯科治療が必要な潜在患者が全体の65%と(※)、実際には多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
(※2008年7月に実施。全国の10代〜50代の男女1000人を対象にインターネット上で調査)

子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。

講師プロフィール
茂木 悦子(もてぎ えつこ) 先生(東京歯科大学 歯科矯正学講座 准教授)

1975年:東京歯科大学 卒業
1980年:東京歯科大学 大学院博士課程修了 歯学博士
1981年:東京歯科大学 歯科矯正学講座 助手
1990年:日本矯正歯科学会 認定医
1990年:日本矯正歯科学会 指導医
1997年:東京歯科大学 歯科矯正学講座 講師
2002年5月〜8月:米国テキサス大学 サンアントニオ校Visiting Research Professor
2004年:東京歯科大学 歯科矯正学講座 助教授
2007年:東京歯科大学 歯科矯正学講座 准教授

アート展 〜矯正歯科治療をモチーフに〜 作品展示者プロフィール
河合 裕心(かわい ゆみ) さん(京都嵯峨芸術大学 造形学科 版画専攻4回生)
タイトル:矯正治療をモチーフに
私は高校生の時に矯正歯科治療をはじめました。装置をつけたときは笑うことに抵抗がありましたが、歯が並んでいくにつれ、人前で笑う事が楽しくなり矯正に対するイメージも大きく変わりました。いつしか装置をつけていることがあたり前になり、はずすとなった時はさみしい気持ちにさえなりました。矯正歯科治療が人生に及ぼす影響はとても大きいと思います。治療中の方、これから始められる方に、作品を通して矯正の魅力を伝えていけたらと思っています。

全国広報キャラバンとは
日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。本年度は全国8都市で開催し、約3,500名の参加を予定しております。

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会について
日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。2005年に法人化し、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。
http://www.jpao.jp/

広報キャラバン2009:小田原概要

日本臨床矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in おだわら

 

セミナー概要

セミナー概要
主  催: 一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会 神奈川支部
後  援: 神奈川県、神奈川県教育委員会、小田原市、小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町、南足柄市・大井町・松田町・開成町・山北町・中井町・秦野市・伊勢原市・平塚市・大磯町・二宮町各教育委員会、神奈川県歯科医師会、小田原歯科医師会、平塚歯科医師会、秦野伊勢原歯科医師会、足柄歯科医師会、日本矯正歯科学会、日本学校歯科医会、8020推進財団
開催日時: 2009年6月28日(日) 13:00〜16:00(開場:12:30)
講演会 13:00〜13:45
治療体験者トークショー 13:45〜14:30
矯正歯科治療個別相談コーナー 14:30〜16:00
展示コーナー 14:30〜16:00
会  場: 小田原市民会館(小田原市本町1-5-12)
開催内容: 1.講演「矯正歯科治療、いつ?どこで?−相談時期と歯科医院選び−」
2.矯正歯科治療体験者トークショー
3.矯正歯科治療個別相談コーナー
4.展示コーナー
※1.2.3全て事前予約制
特  典: 矯正歯科医会神奈川支部監修の書籍
「専門のお医者さんが語るQ&A矯正歯科」を贈呈
定  員: ご応募ありがとうございました。締め切りとなりました。
参加費 : 無料


矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は6月28日(日)「小田原市民会館」にて、歯並びについて正しい知識を提供する無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in おだわら」を開催いたします。テーマは「歯並びと健康 -子ども達の未来のために- 」です。


矯正歯科専門開業医が講演 「矯正歯科治療、いつ?どこで?ー相談時期と歯科医院選びー」
お子様の歯並びや咬み合わせについてよく理解し、しっかり治療して治療後も長期管理するためには、その態勢が整った歯科医院を選ぶことが大切です。一般歯科医院と矯正歯科専門医院はどのように違うのか、歯科医院選びとお子様の治療適齢期について詳しく説明致します。

 

矯正歯科治療体験者が治療経験を語る
参加者に、患者さんの立場から具体的な治療の流れについてご理解いただくために、実際に治療を体験した方から、治療の様子について語っていただきます。

個別に矯正歯科治療について専門の医師と相談が出来るコーナーを開催
矯正歯科専門開業医が集まり、参加者と1対1で個別に治療について相談が出来る「矯正歯科相談コーナー」を設けます。参加者それぞれの細かな疑問点にも個別にお答えいたします。

 

セミナー開催の背景について
文部科学省が実施した平成19年度学校保健統計調査において、歯列・咬合の項目で「専門医の診断が必要」と判断されたのは小学校4.31%、中学5.47%、高校4.02%でした。しかしながら、矯正歯科医会の調査では、矯正歯科治療が必要な潜在患者が全体の65%と(※)、実際には多くのお子様に歯並びや咬み合わせの問題があると考えられています。
(※2008年7月に実施。全国の10代〜50代の男女1000人を対象にインターネット上で調査)

子どもの時に治療を始めるメリットは、発育過程にあることで、上下のあごの成長を抑制したり、促したりして治すなど、骨格と歯並びの両面から治療することができる点があげられます。また、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)のお子様は、第2期治療(本格治療)の準備治療である第1期治療を行なうことができ、早期に治療を行なうことで、お子様の負担が少なく済む場合があります。しかし、第1期治療の存在を含め、矯正歯科治療について詳しくご存知でない保護者の方がまだまだ多くいらっしゃいます。

講師プロフィール
島田 正 先生(日本臨床矯正歯科医会 会員)

1973年:日本大学歯学部卒業
1977年:日本大学大学院歯学研究科(歯科矯正学専攻)修了
    歯学博士号取得
    日本大学歯学部兼任講師
1979年:島田矯正歯科クリニック開設(神奈川県大和市)
1994年:医療法人社団 林友会、理事長
    現在に至る

全国広報キャラバンとは
日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。本年度は全国7都市で開催し、約3,500名の参加を予定しております。

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会について
日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持っています。2005年に法人化し、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、単に「美」を目的とした治療ではなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的に取り組む矯正歯科治療を行っております。

広報キャラバン2009:倉敷概要

日本臨床矯正歯科医会 全国広報キャラバン 市民セミナー in くらしき

 

セミナー概要

セミナー概要
主  催: 一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会 中四国支部
後  援: 財)8020推進財団、(社)日本学校歯科医会、日本矯正歯科学会、岡山県歯科医師会、岡山県教育委員会、岡山県私学協会、岡山市歯科医師会、岡山市教育委員会、倉敷歯科医師会、倉敷市教育委員会
開催日時: 2009年6月28日(日) 13:00〜16:00(開場:12:00)
講演会 13:00〜13:45
矯正歯科治療個別相談コーナー 13:50〜16:00
会  場: ライフパーク倉敷 市民学習センター(倉敷市福田町古新田940)
開催内容: 1.講演「知ってみよう!私の歯並びの治療」
 講師:山城 隆先生
 (岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 咬合機能矯正学分野 教授)
2.矯正歯科治療個別相談コーナー
※講演、歯並び相談コーナーともに事前予約制
特  典: 参加者には、『キッズの歯並び*すくすくスクール』
(小学館スクウェア社刊)を贈呈
定  員: 400名
参加費 : 無料

矯正歯科専門開業医の全国組織である矯正歯科医会(正式名称:一般社団法人日本臨床矯正歯科医会、会長:平木建史)は、6月20日(日)、「さん太ホール」(岡山市北区)にて、歯並び・矯正歯科治療についての正しい知識をお伝えする無料の市民セミナー「矯正歯科医会 全国広報キャラバン おかやま市民セミナー」を開催します。テーマは「より良い生活を目指して! 良い歯並びと健康」です。
歯並びや矯正歯科治療について専門の先生に分かりやすく講演いただく他、参加者全員に矯正歯科治療についての書籍(MOOK)をプレゼントいたします。


山城隆先生(岡山大学教授)による講演:「知ってみよう!私の歯並びの治療」
矯正歯矯正歯科医がどのように悪い歯並びの状態と原因を見つけ出しているのか、また、どのようにして治療方法を決めるのか、その流れを分かりやすくご説明いたします。また、歯を支えている上あごと下あごの成長・発育についてもお話しし、成長期にあるお子様の歯並びの治療と適切な治療の時期の理解を深めていただきます。また、お子様だけでなく、保護者の方の歯並び改善のために最新の矯正治療もご紹介いたします。(山城先生)

 

平木建史先生(矯正歯科医会会長)による講演:「大人の矯正でビューティフル&ヘルシーライフを」
矯正歯矯正歯科治療が子供中心であったのは過去のことです。今では半数以上が大人の患者さんという診療所も大変増えています。大人の矯正治療は、見た目の改善はもちろんのこと、歯の寿命を延ばすことに直接関わってきます。今回は大人の矯正治療でどんなにきれいに治るかを見ていただきながら、診療所の選び方や治療をお受けになる際の注意点等をお話しさせていただきます。(平木先生)

 

全国広報キャラバンとは
矯正歯科医会は、矯正歯科治療の正しい知識の啓発・普及活動の一環として、8月8日を「歯並びの日」と制定しました(日本記念日協会認定済)。2003年より「歯並びの日」を中心に、矯正歯科治療に関する市民セミナーを「全国広報キャラバン」と名付け、全国各地で開催しています。

セミナー実施の背景
矯正歯科医会が実施している「歯並びと矯正歯科治療に関する意識調査」(※)において、歯並びの状態を質問したところ、歯並びや咬み合わせに何らかの問題がある方が全体の65.0%に上りました。また、「自分の歯並びを気にしたことがある」60.9%、「矯正歯科治療を受けてみたい」23.4%と、歯並びや矯正歯科治療に対して高い意識も伺えます。
(※全国の10代〜50代の男女1000人を対象にインターネット調査。2008年・2009年の結果を抜粋)
一方で、セミナーに参加された方へアンケート調査を行ったところ、「矯正歯科治療を受けたいと思ったのに治療を始めていない理由」として、「良い歯科医院を知らない(どこで治療を受けたらよいか分からない)」ことや「治療に関する情報が不足している」ことが主な理由に挙げられました。
「永久歯が生え揃うまでは、矯正歯科治療は早い」と考えている保護者の方がいらっしゃったり、「歯ぐきさえ健康であれば、何歳でも矯正歯科治療が可能」ということが知られていないなど、まだまだ矯正歯科治療について十分な情報が行き渡っていないのが現状です。
歯並びや矯正歯科治療への関心がますます高まるなか、ぜひ多くの方々に正しい矯正歯科治療の情報をご理解いただきたく、無料セミナーというかたちで機会の提供に努めています。

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会について

日本臨床矯正歯科医会は、矯正歯科の専門開業医が所属する国内最大の団体で、1973年に発足し、30年以上の活動実績を持ちます。2005年に法人化し、現在の会員数は500名を超える規模となっています。「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、「見た目の美しさ」だけでなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的な「正しい矯正歯科治療」に取り組んでいます。
http://www.jpao.jp/