2012年2月 6日

2月9(木)・10日(金)大阪大会/プログラムについて

■大会テーマ「術後の長期経過」

メイン会場(大ホール)

1.開会式 2月9日(木) 9:30~9:50
2.特別講演 2月9日(木) 14:00~15:10
 「長期経過例からフィードバックされる矯正治療への留意点」
 茂木悦子(東京歯科大学歯科矯正学講座准教授)
座長:浜中康弘
3.教育講演 2月10日(金) 13:50~15:00
 「口唇・口蓋裂の外科的治療の現況とこれから」
 森 悦秀(九州大学大学院歯学研究院 口腔顎顔面病態学講座 口腔顎顔面外科学分野 教授)
座長:平木建史
4.海外招待者講演1 2月9日(木) 16:20~17:00
 「Dental and skeletal parameters associated with stability of orthodontic treatment」
 Yeong-charng Yen (TAO)
座長:井上裕子
5.海外招待者講演2 2月9日(木) 17:05~17:45
 「A Study of Surgical Stability in Mandibular Setback Surgery Using 3D Cone Beam Volume Images」
 Heon Jae Cho (KSO)
座長:井上裕子
6.臨床セミナー 2月9日(木) 10:00~12:00
 パネルディスカッション「長期経過から見えてくるもの」
 「日本臨床矯正歯科医会会員を対象とした保定実態調査の結果報告」 今井 徹(北海道支部)
 「咬合平面の変化と保定について」 中西洋介(近畿北陸支部)
 「歯の動揺からみた保定期間」 植木和弘(中四国支部)
座長:稲毛滋自
7.会員発表(アンコール賞受賞発表) 2月10日(金) 15:10~16:40
 「口蓋裂および末梢性ニューロパチーを基礎疾患とする成人骨格性開咬患者の外科的矯正歯科治療例(12年経過症例)」
 野村 聡(中四国支部)
 「歯根彎曲を伴う逆生埋伏上顎中切歯を開窓・牽引した症例」
 半田秀穂(神奈川支部)
 「長期経過でブラックトライアングルを解消するプロフェッショナルケアの効果」
 伊藤智恵(東北支部)
座長:竹内 誠
8.総会 および 会員協議会 2月10日(金) 9:20~12:00
9.ブレーススマイルコンテスト表彰式 2月10日(金) 12:30~13:00
10.ランチョンセミナー(日本歯科矯正器材協議会 器材説明会) 2月9日(木) 12:05~13:45
11.閉会式・第40回記念大会案内 2月10日(金) 16:40~17:00

スタッフプログラム会場(小ホール)

12.スタッフプログラム1 2月10日(金) 10:00~12:20
 「再石灰化理論に基づく矯正歯科治療のすすめ」
 ~矯正歯科治療後のWS形成の改善を中心に~
 飯島 洋一(長崎大学准教授)
 「矯正歯科治療に関わるエナメル質の白濁について」
 Nathan Cochrane(メルボルン大学)
座長:池森由幸
13.スタッフプログラム2 2月10日(金) 14:00~16:30
 「思春期の患者とのよりよいコミュニケーションの構築
 ~問題解決志向アプローチとは?」
 飯島 洋一(長崎大学准教授)
 「矯正歯科治療に関わるエナメル質の白濁について」
 布柴 靖枝(文教大学 人間科学部臨床心理学科准教授)
座長:伊藤智恵

展示会場(2Fさくら)

14.学術展示・症例展示・症例報告 2月9日(木)
2月10日(金)
10:00〜18:00
12:00〜15:10
15.商社展示 2月9日(木)
2月10日(金)
10:00〜18:00
9:30〜15:10

会議室1(3F)

16.支部長会 2月9日(木) 15:20〜16:15

懇親会場(3F銀杏)

17.カクテルパーティー 2月9日(木) 18:00〜19:00

2月9(木)・10日(金)大阪大会/症例展示一覧について

■症例展示一覧

A:上顎前突  B:下顎前突  C:叢生  D:開咬  E:口唇裂・口蓋裂・外科矯正
F:経過不良症例や再治療症例 G:長期安定症例 H: 第一期・第二期治療 I:その他(上下顎前突、交叉咬合、他)

A:上顎前突
1 TAD(Temporary Anchorage Device)を用いて非抜歯で治療した上顎前突症例 土屋公行 (中四国支部)
2 非抜歯治療を行なったアングルⅡ級Ⅰ類思春期成長前の女子症例 小林廣之 (東北支部)
3 アングルⅡ級1類抜歯症例 野口晴弘 (近畿北陸支部)
4 片顎抜歯により治療したアングⅡ級1類過蓋咬合症例 深井統久 (近畿北陸支部)
5 過蓋咬合を有するアングルII級1類抜歯症例 松原進 (近畿北陸支部)
B:下顎前突
6 骨格性下顎前突症例 杉本菜穂子 (近畿北陸支部)
7 SASを用いて下顎歯列を後方移動した骨格性下顎前突非抜歯症例 香川正之 (近畿北陸支部)
8 上顎緩徐拡大を行った骨格性3級叢生成人症例 森川泰志 (東海支部)
9 上顎前歯の唇側移動と下顎前歯の舌側移動により被蓋改善した成人反対咬合症例 平木建史 (近畿北陸支部)
C:叢生
10 非抜歯にて治療した叢生を伴う上顎前突症例 朝井寛之 (近畿北陸支部)
11 非抜歯にて歯列・咬合関係の改善を行った前歯部叢生症例 武内豊 (千葉支部)
12 オリジナルブラケットで治療を行なった舌側矯正症例 廣 俊明 (甲信越支部)
13 変則的抜歯により治療を行ったアングルⅠ級叢生症例 犬束信一 (東海支部)
14 叢生を伴うアングルⅠ級症例 中川浩一 (近畿北陸支部)
15 上顎第3大臼歯遠心移動と第1大臼歯抜歯を行った成人Ⅱ級症例 富永雪穂 (静岡支部)
16 治療中にスポーツ外傷を経験した叢生症例 妻鹿宏子 (千葉支部)
17 成人叢生非抜歯症例 時實千代子 (近畿北陸支部)
D:開咬
18 第二小臼歯4本抜歯を行った成人開咬症例(保定11年経過症例) 久島文和 (近畿北陸支部)
19 重度の開咬と舌癖を伴う反対咬合の症例 今政宏 (神奈川支部)
20 非抜歯治療を行った成人前歯部開咬症例 大迫淳 (近畿北陸支部)
E:口唇裂・口蓋裂・外科矯正
21 上下顎同時移動術を施行した骨格性下顎前突 鈴木弘之 (九州支部)
22 顎偏位を伴う下顎前突症に対する外科的矯正治療の一例 岡健治 (中四国支部)
23 安定化した顎位の維持に努めた顎関節症を伴う顔面非対称の外科症例 高橋直行 (東海支部)
F:経過不良症例・再治療症例
症例なし
G:長期安定症例
24 非外科による重度な骨格性反対咬合(11年6カ月経過) 堀内敦彦 (甲信越支部)
25 アングルⅢ級骨格性3級不正咬合 永田裕保 (近畿北陸支部)
26 長期安定したアングルⅠ級不正不正咬合 足立敏 (近畿北陸支部)
27 骨格性2級 アングルⅠ級 開咬 術後10年経過症例 木下三樹夫 (近畿北陸支部)
28 リンガルブラケット矯正法で治療し長期安定したAngle分類ClassⅡ,div1症例:装置除去後13年 大浦寿哉 (近畿北陸支部)
29 二段階治療を行った骨格性下顎前突症例(11年経過症例) 井上裕子 (近畿北陸支部)
29 二段階治療を行った骨格性下顎前突症例(11年経過症例) 井上裕子 (近畿北陸支部)
30 上顎骨の過成長前方位による骨格性上顎前突症例( 動的治療後23年経過症例 ) 黒田康子 (近畿北陸支部)
31 前歯部反対咬合を伴う骨格性3級の一例:8年経過症例 岩崎万喜子 (近畿北陸支部)
H:第一期・第二期治療
症例なし
I:その他(上下顎前突、交叉咬合、他)
32 最終的に補綴処置を行った成人上下顎前突症例 犬束信一 (東海支部)
33 舌側矯正装置にて治療した上下顎前突症例 濱中康弘 (近畿北陸支部)
34
35 上下顎前突症例(26年経過症例) 高橋ユミ (神奈川支部)
36 下顎大臼歯の近心移動のためにpartial corticisionを行った下顎側方偏位症例 三村博 (東京支部)
37 非抜歯顎変形症例 塩田敦子 (近畿北陸支部)
38 歯周および補綴処置を伴う成人過蓋咬合症例 佐藤英彦 (九州支部)
39 両側下顎第2小臼歯の先天性欠損を伴うAngle II級不正咬合 立花京子 (近畿北陸支部)
矯正歯科何でも相談 会員矯正歯科医が皆様の様々なご質問にお答えします。
転医に関する相談窓口はコチラのフォームから
よくある質問
文字サイズを変更
  1. TOP
  2. 2012年2月 6日