2015年6月17日

自立支援


自立支援医療とは

自立支援医療リスト

保険で治療可能な矯正歯科治療について

厚生労働大臣が定める疾患に起因した咬合異常(「障」と表記:注1)の矯正歯科治療と、顎変形症(顎の外科手術を要するもの)の術前,術後の矯正歯科治療(「顎」と表記)は、以下のリストにある診療所では保険適応になります。また、自立支援医療とは「唇顎口蓋裂に起因した音声・言語・そしゃく機能障害の改善に関する医療に限られる」と定義されており、更生医療(18歳以上)と育成医療(18歳以下)の担当医療機関として認可された医療機関において、1割負担で治療を受けることが可能です。

 注1.
唇顎口蓋裂
ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む.)
鎖骨・頭蓋骨異形成
クルーゾン症候群
トリーチャーコリンズ症候群
ピエールロバン症候群
ダウン症候群
ラッセルシルバー症候群
ターナー症候群
ベックウィズ・ウィードマン症候群
尖頭合指症
ロンベルグ症候群
先天性ミオパチー
顔面半側肥大症
エリス・ヴァン・クレベルト症候群
軟骨形成不全症
外胚葉異形成症
神経線維腫症
基底細胞母斑症候群
ヌーナン症候群
マルファン症候群
プラダーウィリー症候群
顔面裂
筋ジストロフィー
大理石骨病
色素失調症
口-顔-指症候群
メービウス症候群
カブキ症候群
クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群
ウィリアムズ症候群
ビンダー症候群
スティックラー症候群
小舌症
頭蓋骨癒合症
骨形成不全症
口笛顔貌症候群
ルビンスタイン-ティビ症候群
常染色体欠失症候群
ラーセン症候群
濃化異骨症
6歯以上の非症候性部分性無歯症
チャージ症候群
マーシャル症候群
下垂体性小人症
ポリエックス症候群(クラインフェルター症候群)
リング18症候群

名簿左の
「障」は先天疾患の矯正歯科治療が保険で出来る診療所
「顎」は顎変形症の矯正歯科治療が保険で出来る診療所
です。

一般の方へ

この名簿内容は変わることがあります。
本名簿にて矯正歯科治療を受診される方は、必ず事前に各診療所に直接ご確認下さい。

矯正歯科医会会員へ

名簿内容に変更や訂正のある場合は、社会医療担当理事へご連絡をお願いいたします。
また、あわせて必ずご自身で会員データベースの訂正も行って下さい。

>>自立支援医療施設の一覧はこちらをご覧ください
>>顎機能診断施設の一覧はこちらをご覧ください

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