2016年5月12日

第11回「ブレース スマイル コンテスト」受賞者インタビュー

壇上から、そしてスクリーンから輝く笑顔が会場にあふれました

■世界へ広がる「ブレスマ」。これからは台湾でも開催へ

表彰式の始まりに挨拶をする矯正歯科医会 会長 富永雪穂先生午後1時30分。いよいよ表彰式の始まりです。 まずは日本臨床矯正歯科医会の会長である富永雪穂先生のごあいさつ。その後は調印式。昨年の韓国に続き、台湾国内でも「ブレース スマイル コンテスト」が開催されることが決まったのです。


調印を終えてがっちりと握手を交わすお二人

日本、韓国、台湾とアジア圏で着実に広がる「ブレスマ」。そのうち国境を越えての国際コンテストの開催なども、もしかしたら夢ではないかもしれませんね!

■第10回から引き継がれた「ブレスマ」のバトン

調印式の後は、歴代最優秀賞受賞者の作品紹介。続いて昨年、第10回 最優秀賞を受賞した東京都在住の飯野正太郎くん・優衣ちゃんからの、こんな応援メッセージが紹介されました。

第10回「「ブレース スマイル コンテスト」最優秀賞受賞作品『2人仲良くビッグスマイル!!』

仲よくマスクをつけた二人の写真を覚えている方も多いのでは? キュートな笑顔が印象的な正太郎くんと優衣ちゃん、素敵な応援メッセージをありがとうございます。

■コメント賞は、愛知県在住の梅本さおりさん

さて、ここからは受賞者の表彰です。
まずはコメント賞。スクリーンに、産まれたばかりのお子さんへの愛情を表現した梅本さおりさんのコメント『大好き!大好き!! 』が大きく映し出されると、あたたかい拍手が起こりました。

コメント賞『大好き!大好き!! 』

矯正歯科治療を受けている梅本さんだからこそ、お子さんに歯並びの大切さを伝えていけるのですね。
梅本さん、受賞おめでとうございます!

■審査員特別賞は、大阪府在住の横山和也さん

続いては、審査員特別賞の発表です。
今回選ばれたのは、横山和也さん(32歳)の『Be Happy!~最高の笑顔を~』

横山和也さん(32歳)の『Be Happy!~最高の笑顔を~』

作品に写されているのは、披露宴での乾杯シーンの幸せいっぱいの笑顔です。見ている側も、思わず微笑んでしまう自然な表情の1枚と思いの詰まったコメントが、みごと賞に輝きました。

しっかりと賞状を受け取る横山さん表彰式に奥様と一緒にお越しくださった横山さんは、ステージ中央で表彰状と大きな花束を受け取ると、にっこり笑顔に。横山さん、そして奥様、受賞おめでとうございます!

■優秀賞1作品目は、元気いっぱいの高校生コンビ、大越さんと仁平さん

そして、お次は優秀賞に選ばれた2作品の発表です。
1作品目は、富山県在住の高校生コンビ、大越咲由莉さん(17歳)・ 仁平奈穂さん(17歳)の作品『いつもの笑顔』

元気いっぱいの高校生コンビ、大越さんと仁平さん

二人に代わって賞状を受け取る歯科衛生士の堀 早苗さん学業の関係で、本日は残念ながらご欠席となったお二人に代わって、治療先である矯正歯科医院の歯科衛生士さんが賞状を受け取りました。


大越さんと仁平さんは受賞の喜びの声を直接伝えたいと、素敵なビデオレターを届けてくださいました。その元気なメッセージをご紹介しましょう。

ビデオレターより
思い切って治療してよかった!大越咲由莉さん(写真左)

「歯並びよくなったね」が最高のほめ言葉! 仁平奈穂さん(写真右)

ビデオレターの最後は「これからも矯正、ガンバルゾー!」と元気に締めくくってくれました

弾ける笑顔がとっても印象的な大越さん、仁平さん、受賞おめでとうございます!

★次のページでは、第11回「ブレスマ」の優秀賞2作品目と最優秀賞をご紹介!

第11回「ブレース スマイル コンテスト」受賞者インタビュー

第11回「ブレーススマイルコンテスト」レポート&インタビュー

まずは、表彰式までの舞台裏をご紹介しましょう

■全国から集まった402点のブレーススマイルを厳正に審査

会議室の長テーブルの上にずらりと並んでいるのは、矯正装置(ブレース)をつけた笑顔の写真の数々。その一つひとつを矯正歯科医をはじめ、歯科関係団体や養護教諭団体からの外部審査員の方々が、真剣なまなざしで見つめています。そして、口々に「この笑顔! かわいいわねえ」、「この写真は素晴らしいですね!」などと微笑んだり、感心したり......。
これは2015年10月8日(木)に行われた、「ブレース スマイル コンテスト(以下、ブレスマ)」の1次審査のひとコマです。


応募作品を真剣に見る審査員の先生たち。


「ブレスマ」とは、その名のとおりブレースをつけて矯正歯科治療をしている人たちのスマイルフォトの公募展のこと。第11回目を迎えた今回は、"見て!私の歯、私の笑顔"というテーマのもと、全国の5歳から58歳までの幅広い年齢層から、昨年の379点を上回る402点もの作品が寄せられました。


1次審査では、それら全作品をくまなく見たうえで、作品の絞り込みを行います。写真を見て、その写真に添えられたコメントを読んで、さらにもう一度写真を見て......。バラエティ豊かなスマイルフォトはどれも甲乙つけがたく、毎度のことながら選考会は、先生たちにとってうれしくもあり悩ましくもあるよう。今回も当初の時間を超えつつ、ようやく12作品が選ばれました。


多くの人が足を止め、投票した2次審査そしてその後、11月に福岡で開催された日本矯正歯科学会大会の会場での2次審査を経て、ついに受賞作品が決定したのです。


■きめ細かな打ち合わせを経て、いざ表彰式へ!

駅直結の便利な場所で開催された表彰式日にちは変わり、2016年2月24日(水)。
いよいよ第11回「ブレスマ」の表彰式当日がやってきました。開催場所は、JR「長野」駅に隣接したホテルメトロポリタン長野。


大きくプリントされ、スポットライトを浴びる受賞作品ホテルに入り、会場に近づくと......。今回の受賞作品が大きく貼り出されています。
(その一つひとつについては後ほどじっくりご紹介することにいたしましょう)


進行台本に沿って今日の動きを再確認表彰式のスタートは午後1時30分からの予定ですが、運営にあたる矯正歯科の先生たちは映像や照明のチェック、全体の進行確認、通しのリハーサルなど、やるべきことがたくさん。スタッフ控え室では、朝から本日の進行について最終的な打ち合わせが行われていました。


一方、受賞者の皆さんも午前11時には控え室に続々とご到着。少し緊張した面持ち? いえいえ、今回はなんだか皆さんリラックスモードです。


お昼をはさむため、受賞者の皆さんは用意されたお弁当を食べながら、しばし談笑


今年は学校の期末試験と重なったということで、残念ながら2組の受賞者がご欠席となりましたが、そのかわり、表彰式では例年にはない"サプライズな演出"が用意されました。
さて、その中身とは......!?

★次のページでは、第11回「ブレスマ」コメント賞、審査員特別賞、
優秀賞1作品目をご紹介!

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