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<title>何でも相談</title>
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<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>転勤の可能性があるのですが矯正歯科治療を始めることはできますか？</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/select/entry-4730.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<p>矯正歯科治療を始める医療機関をお選びになる際には、初診相談時に転勤の可能性があることをお伝えの上、あらかじめ転医が必要になった際の対応について確認してから、治療契約を結ばれることを強くお勧めします。</p><p>一般的には、矯正歯科治療は一つの医院で完結する方が望ましいです。そのため、転勤が具体的に決まっており、いそぎの治療が必要でない場合は、治療の開始時期を転勤後に合わせることも一考かと思います。ただし、急な転勤や進学等で転医を余儀なくされるケースも少なくありません。</p><p>日本臨床矯正歯科医会では、会員の矯正歯科医に対し、患者様が転医される際には、転医元の医院が転医先の医院に検査データや診断内容、治療方針、治療経過などの様々な情報を提供すること、またその時点での治療費の清算を義務付けております。</p>
</div>





































































































]]></description>
<category>治療先の選び方</category>
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<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 21:30:43 +0900</pubDate>
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<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>矯正歯科治療後の保定装置は必要なのでしょうか？</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/retainer/entry-4731.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<p>矯正歯科治療後、動かした歯は元の位置に戻ろうとする力がかかります。<br>そのため、動かした歯を安定させる「保定」という治療段階が必要となります。</p><p>保定装置（リテーナー）には取り外し式のタイプや、歯にワイヤーを固定するタイプなど、いくつか種類があります。いずれの装置につきましても、一般的には2年以上の使用期間が推奨されます。<br>取り外し式の装置につきましては、最初のうち（1年程度）は食事や歯磨きの時以外は可能な限り装着したままで過ごす必要がありますが、歯並びが安定してきたら、少しずつ装着する時間を減らしていきます。<br>しかしながら、保定期間や保定装置の装着時間などは、患者様の口腔内の状態や治療内容などによって、違ってきますので、主治医に説明してもらい、適切な保定治療を行ってください。</p><p>保定期間は3か月から6か月に1回の経過観察を行う場合が多く、経過観察では、歯並びと咬み合わせのチェックと口腔内の歯石や着色をとるクリーニングなどを行います。</p><p>保定装置には、きれいに整った歯並びおよびしっかりとした咬み合わせを後戻りから守る大切な役割があります。きれいな歯並びを維持するために、もうしばらく頑張りましょう。</p>
</div>





































































































]]></description>
<category>保定について</category>
<guid isPermaLink="true">https://www.jpao.jp/faq/retainer/entry-4731.html</guid>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 21:30:03 +0900</pubDate>
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<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>保定期間中に後戻りが起きてしまいました。どうしたらいいですか？</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/retainer/entry-4733.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<p>矯正装置を外した直後は、歯を支える骨がまだ固まっていないため、治療前の状態に多少戻ってしまういわゆる「後戻り」が起こります。後戻りを防ぐため、歯が安定するまで必ず保定装置（リテーナー）を使用しなければなりません。</p><p>矯正歯科治療が完了した後でも、歯並びや咬み合わせは変化します。親知らずが生えてくること、むし歯や歯周病が起こったり、加齢、その他身体の変化で歯並び、咬み合わせが悪い方へ変化することがあります。また、口呼吸、噛み締め、頬杖などの日常の癖や顎の成長が残っている場合でもその原因になることがあります。</p><p>まずは、なぜ後戻りが起きてしまったのか、注意できる点があるのか、現在の担当医にご相談されてはいかがでしょうか。また、状況が改善しない場合には、再治療が必要となる場合もありますので、その場合は今後の治療の仕方や対処法、その費用につきましてもご相談なさってください。</p>
</div>





































































































]]></description>
<category>保定について</category>
<guid isPermaLink="true">https://www.jpao.jp/faq/retainer/entry-4733.html</guid>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 21:23:26 +0900</pubDate>
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<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>転居等で矯正歯科治療が継続できなくなった場合の治療費の清算について</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/transfer/entry-4728.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<p>止むを得ず現在の医療機関に通院できなくなった場合には、そのことがわかった時点ですぐに主治医に相談し、治療費の清算とともに、新しい担当医への紹介状、これまでの診断内容・治療費等を記載した治療継続依頼書を作成していただくことが重要です。</p><p>矯正歯科治療費については、如何なる理由の中止であっても、治療の進行状況に合わせた清算をすることが定められておりますので、返金を受けるか追加料金を支払うことが一般的です。</p><p>日本臨床矯正歯科医会は、転医をすることになった患者さんに最良の医療を提供するために<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="/about/rules/doctor_change_regulations.html"><u>「矯正歯科患者の矯正歯科医変更に関する規程」</u></a>を設け、下記の診療報酬の清算目安を提唱しています。</p><p>本会では治療費清算の目安として、以下のように定めています。<br><br>　　治療のステップ　　　返金額の目安（全額お支払いの場合の返金清算）<br>　　全歯の整列　　　　　60~70％程度<br>　　犬歯の移動　　　　　40~60%程度<br>　　前歯の空隙閉鎖　　　30~40％程度<br>　　仕上げ　　　　　　　20~30%程度　<br>　　保定　　　　　　　　0~ 5％程度</p><p>ただし転医の際には、追加の費用が発生します。前述の紹介状、転医資料や継続治療依頼書の作成には費用がかかります。また、転医先ではその時点での資料をとるため、別途検査料・診断料が発生します。さらに転医先では治療方針が異なる場合もあり、新たに継続治療費が算定されますので、清算された額以上に治療費がかかる可能性があります。</p>
</div>





































































































]]></description>
<category>転医について</category>
<guid isPermaLink="true">https://www.jpao.jp/faq/transfer/entry-4728.html</guid>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 21:06:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>保定期間中に転居のため転医をしたいのですが、できますか？</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/retainer/entry-4732.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<p>止むを得ず現在の医療機関に通院できなくなった場合には、そのことがわかった時点ですぐに主治医に相談してください。<br>そして、新しい担当医への紹介状、これまでの診断内容・治療費等を記載した治療継続依頼書を作成していただくことが重要です。<br>転医先への引き継ぎのために必要な書類となりますので、文書作成のための費用がかかりますが、現在の担当医に依頼してください。</p><p>転医の手続きの詳細につきましては、当ホームページの<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="/change/"><u>「転医についての相談」</u></a>をご参照ください。</p>
</div>





































































































]]></description>
<category>保定について</category>
<guid isPermaLink="true">https://www.jpao.jp/faq/retainer/entry-4732.html</guid>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 20:59:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>矯正歯科治療は何歳まで受けられますか？</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/howto/entry-4418.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<p>力を加えつづけると歯が位置を変えるのは、子どもでも、青年でも、高齢の方であっても同じです。歯を動かすうえで、歯ぐきや歯槽骨（しそうこつ／歯を支える骨）などに問題がなければ、50代や60代でも矯正歯科治療を受けることができます。</p><div class="media-image-block align-right" data-type="imageBlock" data-align="right" data-width="100%" data-eid="4418" data-no-lightbox="false"><figure class="float-right" style="max-width:100%;"><a href="https://www.jpao.jp/soudan/images/adult-q5.jpg"><img src="https://www.jpao.jp/soudan/images/adult-q5.jpg" class="unit-id-4418" loading="lazy" alt=""></a></figure></div><p>　ただし、50代くらいになると、むし歯ですでに歯を失っていたり、歯周病で歯を支える土台である歯槽骨が減ってしまい、歯の健康が損なわれているようなケースも少なくありません。矯正歯科治療で歯を移動するには、歯ぐきや歯槽骨が健康でなければいけませんから、歯周病のような病気があると、まずその治療を優先させることになります。顎関節症（がくかんせつしょう）がある場合でも同様です。</p><p>　そのため、患者さんが治療をはじめる年齢が高くなればなるほど、矯正歯科医としては細心の注意が必要となることは事実です。治療を希望される場合は、矯正歯科治療を専門とする歯科医のもとを受診することをおすすめします。そして、実際の治療では一人ひとりの状態に合わせて歯周病治療や顎関節治療、また歯の欠けた部分を修復する補てつ治療を専門とする診療科などと連携しながら、その患者さんにとって最適な治療方法を考えていくことになります。</p>
</div>





































































































]]></description>
<category>治療の開始時期・治療方法</category>
<guid isPermaLink="true">https://www.jpao.jp/faq/howto/entry-4418.html</guid>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 01:40:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>矯正装置をつけると、発音や食事がしづらいと聞きますが、どの程度でしょうか？</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/life/entry-4427.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<h2><strong>発音</strong></h2><div class="media-image-block align-center" data-type="imageBlock" data-align="center" data-width="100%" data-eid="4427" data-no-lightbox="false"><figure class="float-right" style="max-width:100%;"><a href="/files/soudan/images/child-q19-01.jpg"><img src="/files/soudan/images/child-q19-01.jpg" class="unit-id-4427" loading="lazy" alt=""></a></figure></div><p>　歯の表側につける矯正装置の場合は、発音にあまり影響は出ません。しかし、歯の裏側に装置をつけたり、治療終了後の歯並びの後戻りを防ぐ<strong>保定装置（リテーナー）</strong>をつけたりすると、当初、舌を歯の裏側につけて出す「サ行」や「タ行」、特に英語では「Th」などの音が出しにくくなります。ただし、これはほとんどの場合、1〜2週間も経てば慣れてきて、普通の発音ができるようになります。</p><h2><strong>食事</strong></h2><div class="media-image-block align-center" data-type="imageBlock" data-align="center" data-width="100%" data-eid="4427" data-no-lightbox="false"><figure class="float-right" style="max-width:100%;"><a href="/files/soudan/images/adult-q19.jpg"><img src="/files/soudan/images/adult-q19.jpg" class="unit-id-4427" loading="lazy" alt=""></a></figure></div><p>　装置をつけた当初は、やわらかめのものを中心に、食べものを小さく切ってゆっくりと食べましょう。装置に慣れて歯の痛みがなくなれば、ほとんどのメニューは問題ありません。</p><p>　あえて避けたほうが無難なものを挙げるとすると、粘着製のあるガムやキャラメル、お餅、お煎餅、氷、スルメ、フランスパンなどです。ただし、これらも患者さんの中には「特に問題なく食べている」という方もいらっしゃるので、個人差があります。</p><p>　また、ブラケットとワイヤーをとめる<strong>「エラスティック リガチャー」</strong>や歯を移動させるための<strong>「エラスティック モジュール」</strong>という歯科材料は通常、透明なので、食べものによっては着色してしまいます。そのため、カレーなど色の濃い食べものは通院の前日（通院の際、モジュールを取り替えるため）に食べるという方もいらっしゃいます。</p><h3><strong>エラスティックに着色しやすいもの</strong></h3><ul><li><p>カレー類（ドライカレー、ハヤシライス、ケチャップライス）</p></li><li><p>トマトソース、デミグラスソース系の煮こみ料理</p></li><li><p>トマトソース系のパスタ</p></li><li><p>赤ワイン</p></li></ul>
</div>





































































































]]></description>
<category>治療中の生活</category>
<guid isPermaLink="true">https://www.jpao.jp/faq/life/entry-4427.html</guid>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 01:39:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>治療中でも、スポーツや楽器の演奏は普通にできますか？</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/life/entry-4428.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<h2><strong>身体能力アップのために治療するアスリートも</strong></h2><p>　最近では、ヤクルトスワローズの青木宣親選手やフィギュアスケートのキム・ヨナ選手のように矯正歯科治療をしながらプロスポーツ選手として活躍している人も見かけます。また、アメリカのプロ野球大リーグで活躍する松坂大輔選手も矯正歯科治療を受けました。このように、一般的なスポーツで矯正歯科治療がネックになることはほとんどなく、逆に身体能力を高めるために積極的に治療するケースが増えています。ただ、ボクシングや空手、柔道といった格闘技系を行う場合は、矯正装置で口の中を切る事故につながりやすいため注意が必要です。</p><p>　スポーツ中、装置が気になるようであれば、<strong>マウスピース</strong>などでカバーする方法もあります。</p><h2><strong>管楽器の演奏は、慣れが必要</strong></h2><p>　楽器の中でも矯正歯科治療をすることで影響があるのは、主に管楽器です。管楽器の中でも、フルートのような木管楽器やマウスピースの大きい金管楽器なら支障はありませんが、シングルリードのクラリネットやサキソフォンは装置に慣れるまでは思うような音が出しにくいかもしれません。トランペットやホルンのようなマウスピースの小さい金管楽器は、くちびるを楽器に押し当てて演奏するため、くちびるの粘膜に痛みが出たり、高音が出しにくいことがあるでしょう。また、サックスやクラリネットのような縦笛系統の楽器は、指しゃぶりと同じような力を歯に与えるため、出っ歯や開咬（かいこう）になりやすく、治療中の歯の動きを妨げることもあります。</p><p>　矯正歯科治療中も管楽器の演奏をする場合は、大切なコンクールや演奏会の日程を見越して治療を進めることもできます。また、矯正歯科でお渡しする<strong>ワックス</strong>（粘膜を傷つけないように装置のまわりに貼るもの）を使うと、吹きやすくなることもあります。くわしくは矯正歯科医におたずねください。</p>
</div>





































































































]]></description>
<category>治療中の生活</category>
<guid isPermaLink="true">https://www.jpao.jp/faq/life/entry-4428.html</guid>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 01:37:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>治療期間はどれくらいですか？</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/period-cost/entry-4423.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<div class="media-image-block align-center" data-type="imageBlock" data-align="center" data-width="100%" data-eid="4423" data-no-lightbox="false"><figure class="float-right" style="max-width:100%;"><a href="/files/soudan/images/adult-q10.jpg"><img src="/files/soudan/images/adult-q10.jpg" class="unit-id-4423" loading="lazy" alt=""></a></figure></div><p>矯正装置をつける期間は、不正咬合の状態などによってケース･バイ･ケースで、決まった期間というのはありません。あえて目安をいうとすれば、永久歯列全体を治療する場合、<strong>マルチブラケット装置</strong>をつける期間は平均2〜3年というところです。</p><p>　治療期間は年齢とともに長くなる傾向があり、20歳を過ぎている患者さんなら、3年前後かかることも多くなります。<br>　また、歯並びが整いマルチブラケット装置をはずした後、<strong>リテーナー</strong>といわれる保定装置をつけて、動いた位置で歯を安定させます。リテーナーをつける理由は次の2つです。</p><ul><li><p><span>矯正歯科治療で移動させた歯は、当初はまだ不安定な状態で、放っておけば治療前の環境に戻ろうとするため。</span></p></li><li><p><span>新しい環境にまわりの組織がなじむまでには、ある程度の時間が必要となるため。</span></p></li></ul><div class="media-image-block align-center" data-type="imageBlock" data-align="center" data-width="100%" data-eid="4423" data-no-lightbox="false"><figure class="float-right" style="max-width:100%;"><a href="/files/soudan/images/child-q19-01.jpg"><img src="/files/soudan/images/child-q19-01.jpg" class="unit-id-4423" loading="lazy" alt=""></a></figure></div><p><strong>リテーナーをつける保定期間</strong>の考え方は矯正歯科医によって意見が分かれますが、平均で1〜3年。長ければ長いほどよいでしょう。というのも、歯は少しずつすり減って動いたり、ずれたりします。歯周病や加齢現象によっても、骨の支えが弱くなり、動いてきます。そのため、保定期間終了後も、安心のために毎週1〜2回は夜だけでもリテーナーをつけて、きれいな歯並びを保っていただきたいと思います。</p>
</div>





































































































]]></description>
<category>治療期間･費用</category>
<guid isPermaLink="true">https://www.jpao.jp/faq/period-cost/entry-4423.html</guid>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 01:37:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>管理者</dc:creator>
<title>歯が動くときの痛みはどの程度ですか？</title>
<link>https://www.jpao.jp/faq/life/entry-4429.html</link>
<description><![CDATA[









































































































<div class="column-block-editor">
<p>　矯正歯科治療の初期段階では、あらかじめ歯列の形に調節したワイヤーを使用することで、少しずつ歯を動かしていきます。</p><p>　このとき、理想的な歯列からはずれている歯には相対的に強い力がかかることになるため、痛みを強く感じることがあります。矯正装置をつけた直後や通院後の数日間に集中していますが、これは歯が動くことによる痛みであり、正常な反応です。この間は、かたい食べものを力強く噛むのは難しいかもしれませんが、治療が進むと痛みの程度や期間は徐々に減少し、ほとんど気にならなくなるのでご安心ください。</p>
</div>





































































































]]></description>
<category>治療中の生活</category>
<guid isPermaLink="true">https://www.jpao.jp/faq/life/entry-4429.html</guid>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 01:35:02 +0900</pubDate>
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