2011年10月25日

第39回 日本臨床矯正歯科医会大阪大会 開催および大会参加募集のお知らせ

第39回 日本臨床矯正歯科医会大阪大会

平成23年10月25日

一般社団法人
会員各位

日本臨床矯正歯科医会 会   長  浅井 保彦
学 術 理 事  稲毛 滋自
社会医療理事  宇治 正光

拝啓 
さわやかな秋晴れの続く季節となりましたが、皆さまお健やかにお過ごしのことと存じます。
さて、第39回 日本臨床矯正歯科医会大阪大会を下記日程にて開催いたします。 
 平成24年度予算総会と共に、矯正歯科臨床の重要課題を採り上げ、特別講演・教育講演・海外招待講演・臨床セミナーを企画いたしました。さらにアンコール賞受賞者発表、学術展示・症例展示・症例報告、魅力的なスタッフプログラム、ブレーススマイルコンテスト表彰式、日本歯科矯正器材協議会によるランチョンセミナーなど多彩なプログラムを用意しました。
大会に参加される諸兄には大阪庶民の文化に親しんでいただきたいと、ホスト役の近畿北陸支部が一丸となって準備を進めております。ご家族、スタッフの方も合わせて是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。

敬具


 

第39回 日本臨床矯正歯科医会大阪大会 開催要項

■ 大会テーマ:「術後の長期経過」
■ 大会長  :浜中 康弘
■ 開催日:
平成24年2月9日(木)9:00〜20:30(夜カクテルパーティとグルメツアーを行います)
10日(金)9:00〜16:45
  ※ 多少時間が前後することがあります
■ 大会会場:大阪国際交流センター
〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町8丁目2−6

第39回 日本臨床矯正歯科医会大阪大会 第39回 日本臨床矯正歯科医会大阪大会

■ 主なプログラム

★特別講演
茂木悦子 先生(東京歯科大学歯科矯正学講座准教授)
「長期経過例からフィードバックされる矯正治療への留意点」
 

   

★教育講演
森 悦秀 先生(九州大学大学院口腔顎顔面病態学講座教授)
「最新の口蓋裂治療と今後の展望(仮)」

★海外招待講演
☆Yeong Charng Yen 先生(中華民国歯顎矯正学会 TAO)
「Dental and skeletal parameters associated with stability of orthodontic treatment」
☆Heon Jae Cho 先生(韓国臨床矯正歯科医師会 KSO)
「A Study of Surgical Stability in Mandibular Setback Surgery Using 3D Cone Beam
Volume Images」

★臨床セミナー;長期経過から見えてくるもの
パネリスト;植木和弘 会員(中四国支部)
       今井 徹 会員(北海道支部)
       中西洋介 会員(近畿北陸支部)

★アンコール賞受賞者発表
 伊藤智恵 会員(東北支部)
 野村 聡 会員(中四国支部)
 半田秀穂 会員(神奈川支部)

■ 学術展示、症例展示、症例報告
■ その他 ブレーススマイルコンテスト表彰式、商社展示、カクテルパーティなど

また、会員診療所のスタッフの方には 2月10日に下記のプログラムが企画されています。

★スタッフプログラム
Ⅰ. 「再石灰化理論に基づく矯正歯科治療のすすめ」-矯正歯科治療後のWS形成の改善を中心に- 飯島洋一 先生(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 社会医療科学講座口腔保健学准教授)
「矯正歯科治療に関連する再石灰化について」
Nathan Cochrane 先生(メルボルン大学)
Ⅱ. 「口腔育成と心理臨床『口』と『こころ』の接点」
布柴靖枝 先生(文教大学 人間科学部 臨床心理学科准教授)
      

■ 大会参加費:(事前申込み平成24年1月20日まで/1月21日以降)
正会員:無料
準会員:5,000円/6,000円
会員診療所スタッフ(DH,DA,DT,TC,受け付け、その他): 3,000円/4,000円
会員家族(歯科医師)・勤務医: 5,000円/6,000円
会員外大学関係者: 5,000円/6,000円
会員外:10,000円/11,000円

■カクテルパーティ:3,000円/4,000円

■ 第39回大会参加申込に関するお問い合わせ先
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9
  (財)口腔保健協会 学会部内
   日本臨床矯正歯科医会事務局
Tel:03-3947-8891/Fax:03-3947-8873

詳細は、今後、矯正歯科医会HPにて掲載します。

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