本会の歴史:目次

>>日本臨床矯正歯科医会の歴史 1970年〜1982年
>>日本臨床矯正歯科医会の歴史 1983年〜2000年
>>日本臨床矯正歯科医会の歴史 2001年〜2005年
>>日本臨床矯正歯科医会の歴史 2006年〜2010年
>>日本臨床矯正歯科医会の歴史 2011年〜2015年

 

日本臨床矯正歯科医会の歴史 1970年〜1982年

1970-1982年

1970年

日本臨床矯正歯科医会の歴史第二金曜会として発足

 昭和40年代、佐藤長期安定政権のもと経済成長と保健制度の拡大定着とが相俟って、本邦においても、僅かではあるが開業矯正歯科医の誕生迎えた。たまたま、これら矯正歯科医の数人が集まる機会があり、その席で臨床矯正研究会の設立が話題となり直ちに首都圏の9名により昭和45年3月に第二金曜会が誕生した。

 

1973年

日本臨床矯正歯科医会の歴史全国組織として「日本臨床矯正歯科医会」発足

 首都圏外の矯正歯科医の入会に伴い、会則や選挙規定などを整えて、昭和48年1月に全国組織として日本臨床矯正歯科医会(Japan Society of Orthodontists)と名称を代え、会員20名をもって再発足。
 昭和48年6月8日赤坂東急ホテルにて、日本臨床矯正歯科医会第1回総会開催。小森昭二など各氏の講演を含む活発な総会となった。

 

1974年

本臨床矯正歯科医会の歴史7月12日岐阜グランドホテルにて、
日本臨床矯正歯科医会第2回総会を開催

総会テーマ:下顎前突の治療時期について

 

1979年

日本臨床矯正歯科医会の歴史シンボルマークを制定

昭和54年、例会を年3回に 全国を7地区に分け、地区長を置く
昭和55年、新会則、倫理規定、役員選出規定を制定
昭和56年、トランスファーフォーム作成

 

1982年

日本臨床矯正歯科医会の歴史6月10日東京ホテルニューオータニにて、
日本臨床矯正歯科医会10周年記念総会開催

特別講演
「日本臨床矯正歯科医会の歩み」
大坪淳造会員

「歯科医業経営の将来」デンタルビジネスマネージメントセンター 辻中保夫代表
「矯正歯科医の将来展望」愛知学院大学:飯塚哲夫教授
 

日本臨床矯正歯科医会の歴史 1983年〜2000年

1983-2000年

1983年

日本臨床矯正歯科医会の歴史冊子「矯正歯科 歯並びQ&A」をプレゼント

矯正治療、矯正歯科開業医の存在を世の中にPRしようと、「歯並びQ&A」をまとめてリーフレットを作成し、新聞に希望者に差し上げますという広報(パブリシティー)を企画した。希望者は予想以上に多く、準備した2000部はあっという間になくなり、さらに2000部を追加したが、すべての人に配布できなかった。

昭和58年6月8日和歌山東急インにて
日本臨床矯正歯科医会第11回大会開催
ケースプレゼンテーション実施

 

1985年

日本臨床矯正歯科医会の歴史

日本臨床矯正歯科医会の歴史 地区再編集により地区会則、地区代表者規定、共済規定を改正し、グループ保険に加入し「共済制度」を発足、共済ガイドブック」を作成した。また、現在のニュースレターの前進となった「会報」を発行し、会員とのコミュニケーションをはかった。
 また、国内や海外への患者さんの転医に対して、いち早くトランスファーフォームを作成した。

 

1989年

日本臨床矯正歯科医会の歴史平成元年から、日本矯正歯科学会の評議員の任期が3年になり、会期を一致させるため本会も会長任期は3年になった。 現在、日本矯正歯科学会は、法人化を目指しているが、当時本会を厚生省管轄の法人にしようと協議会を重ね、定款を作る準備などをおこなっていた。

 

日本臨床矯正歯科医会の歴史手作りの広報活動

広報活動としては、前回のパブリシティーの反省もあり、会員に経済的な負担をかけない方法として会員の診療所に置き、患者さんや保護者に矯正歯科について理解を深めてもらう「パンフレットづくり」がスタートした。

 

日本臨床矯正歯科医会の歴史当時、パンフレットは10種類以上になったが、当時は予算が少なく広報委員の家族をパンフレットの表紙モデルに使うなどの苦心があった。何かを行動に起こす時には、「数は力なり」といわれるが、矯正歯科医会の活動や設立趣旨を紹介した本会のガイドパンフレット「TODAY & TOMORROW」を作成し、会員増強の広報をおこなった。
また、会員への情報伝達の手段として年に2回「NEWSLETTER」を発行し、認定医の申請手続き、一人医療法人制度、オフィスマネージメントに関するテーマ、本会が目指しているビジョンなどのトピックスを取り上げた座談会を掲載した。その後、日本矯正歯科学会が認める刊行物として、会員が認定医申請や更新に活用できるように「日本臨床矯正歯科医会雑誌」を発刊した。

日本矯正歯科学会の認定医制度

またこの年から、日本矯正歯科学会の認定医制度がスタート、消費税や一人法人制度の導入、平成3年には顎変形症の矯正治療健保導入などに対応し、本会は矯正歯科開業医の確立を目指しより積極的に活動。この10年の歩みは、内部充実と同時に行政や日矯の改革に対応してきた歴史でもあった。

 

1993年

日本臨床矯正歯科医会の歴史平成5年6月に「更正医療、育成医療を担当する医療機関名簿」を発行した。口蓋裂患者の矯正治療に健康保険が適用できるようになり、個人負担分を公費で補助する制度も認められたが、転居のため治療継続を委託する医療機関を探すことは難しかった。公的にも全国的な名簿は整っていなかったため、本会独自に全国の都道府県に問い合わせをして、まとめたものである。この名簿は会員だけでなく、大学等関係機関にも配布して感謝された。

 

日本臨床矯正歯科医会の歴史日本臨床矯正歯科医会第21回大会開催

平成5年11月にはパシフィコ横浜において第2回国際歯科大会がクイント出版の企画で開催された。本会の第21回大会が、これに併設という形で開催された。本会からシンポジウム、展示発表、ケースプレなどを行い、本会の活動が一般歯科医の目に触れるチャンスとなった。

 
 

日本臨床矯正歯科医会の歴史 2001年〜2005年

2001-2005年

2002年

日本臨床矯正歯科医会の歴史創立30周年記念大会において「東京宣言」を採択

『めざせ!きれいな歯並び 大人の矯正歯科BOOK』(世界文化社)を発刊
『専門のお医者さんが語るQ&A 矯正歯科 歯並びと噛み合わせの最新治療』(神奈川支部編纂)を出版
月刊誌への啓発広告掲載や公式ホームページの改訂など、広報プロジェクトを積極的に推進 転医システムの規程を整備

 

日本臨床矯正歯科医会の歴史「第43回消費者の為になった広告」(日本広告主協会主催)
雑誌部門において銅賞を受賞した当会の啓発広告 (「家庭画報」2002年12月号)

 

2003年

日本臨床矯正歯科医会監修による出版を開始

公式ホームページ内に「矯正歯科何でも相談コーナー」を開設

日本臨床矯正歯科医会の歴史8月8日を「歯並びの日」とすることを日本記念日協会に申請し、承諾を得る
日本臨床矯正歯科医会主催の市民セミナー(全国広報キャラバン)の全国展開を開始、無料相談等を行う

 

日本臨床矯正歯科医会の歴史『親子でLesson!きれいな歯並び ジュニアの矯正歯科BOOK』(世界文化社)を発刊

 

2004年

日本臨床矯正歯科医会の歴史有限責任中間法人設立 会員数400名を超える。

『歯と歯並びのなるほどBOOK』(世界文化社)を発刊

市民セミナー(全国広報キャラバン)を6都市で開催

 

2005年

有限責任中間法人格の取得を機に、新しいシンボルマークを制定
(正式名称:有限責任中間法人日本臨床矯正歯科医会)

市民セミナー(全国広報キャラバン)を8都市で開催
第1回「ブレーススマイルコンテスト」を開催

 

公式ホームページがNPO日本インターネット医療協議会(JIMA)のトランスマークを取得

 

『キッズの歯並び*すくすくスクール』(小学館スクウェア)を発刊

『矯正歯科何でも相談白書』の発刊

男女1000人に聞いた「歯並びと矯正歯科治療」に関する意識調査(日本臨床矯正歯科 医会調べ)を開始

 
 

日本臨床矯正歯科医会の歴史 2006年〜2010年

img_histitle.gif 2006-2010年

2006年

04_04.jpg市民セミナー(全国広報キャラバン)を7都市で開催

第2回「ブレーススマイルコンテスト」を開催

 

2007年

市民セミナー(全国広報キャラバン)を6都市で開催

『ハロー!スマイル 今からはじめるおとなの矯正歯科治療』(小学館スクウェア)を発刊

第3回「ブレーススマイルコンテスト」を開催

 

2008年

市民セミナー(全国広報キャラバン)を7都市で開催

第4回「ブレーススマイルコンテスト」を開催

 

「歯並びと咬み合わせのガイドブック~矯正歯科治療の正しい理解のために~」を作成・発刊

 

2009年

市民セミナー(全国広報キャラバン)を8都市で開催

第5回「ブレーススマイルコンテスト」を開催

全国初の「矯正歯科治療 患者の意識調査」を実施

 

2010年

市民セミナー(全国広報キャラバン)を5都市で開催

『中学・高校生のための キレイな歯並びになりたいBOOK』(小学館スクウェア)を発刊

第6回「ブレーススマイルコンテスト」を開催

 
 

日本臨床矯正歯科医会の歴史 2011年〜2015年

img_histitle.gif 2011-2015年

2011年

日本臨床矯正歯科医会の歴史

東日本大震災に対応(日本赤十字社に義援金拠出、避難所に支援物資提供、避難中の矯正歯科治療中の患者の応急処置に対応など)
東日本大震災被災者支援事業開始  震災孤児からの矯正歯科治療の申請118件に支援金を支給

第7回「ブレーススマイルコンテスト」を開催

BS朝日特別番組「早見優のいい歯でスマイル!」を放送

 

2012年

東京・学術総合センターにおいて第40回記念大会開催
『新・東京宣言』を表明

「抜歯・非抜歯に関するコンセンサス」を発表

第8回「ブレーススマイルコンテスト」を開催

日経丸の内キャリア塾に協賛 日経新聞夕刊に紙面採録

日本の矯正歯科の団体として初めて公益法人に移行し 「公益社団法人 日本矯正歯科医会」となる

本会正式名称、本会ロゴ、英文略称(JpAO)、ブレーススマイルコンテストの商標登録を行う

 

2013年

日経丸の内キャリア塾に協賛(大阪)

日本経済新聞土曜日版「NIKKEIプラス1」に紙面採録

第4回「ブレーススマイルコンテスト」を開催

 

2014年

日本臨床矯正歯科医会の歴史第10回ブレーススマイルコンテスト開催
ブレーススマイルコンテスト記念誌「One Step Beyond」発刊
「Braces Smile Contest」を中国、韓国、台湾で海外商標登録を行う。
韓国矯正歯科学会(Korean Society of Orthodontists)と「Brace Smile Contest」商標使用許諾契約調印

日経ヘルスに記事広告掲載
日本経済新聞に意見広告掲載 テーマ「7歳から9歳までに歯科医を受診しよう」

プレスセミナー実施
第1回『上顎切歯歯根吸収を引き起こす「犬歯の生えない子供達」の増加』
第2回「永久歯の先天欠如歯について」
第3回『子どもの「不適切な矯正歯科治療」の実態調査の結果報告』
矯正歯科受診に関する「6つの指針」を公表

 

2015年

第11回「ブレーススマイルコンテスト」を開催
台湾矯正歯科医会(Taiwan Association of Orthodontists)と「Brace Smile Contest」商標使用許諾契約調印

日本経済新聞に意見広告掲載 テーマ「かかりつけ医が大切」

日本臨床矯正歯科医会の歴史ジュニアアエラに記事広告掲載 「ふつうの歯医者さんと矯正歯科、どこが違う?」

一般歯科医向けニューズレター発刊
一般歯科医に向け、矯正歯科専門医からのメッセージを直接伝えるツールとして発刊。
第1号は「埋伏した上顎犬歯が引き起こす諸問題」について訴求

 
矯正歯科何でも相談 会員矯正歯科医が皆様の様々なご質問にお答えします。
転医に関する相談窓口はコチラのフォームから
よくある質問
文字サイズを変更
  1. TOP
  2. 本会について
  3. 本会の歴史