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第17回ブレーススマイルコンテスト受賞作品発表

第17回ブレーススマイルコンテスト受賞作品発表

~“最優秀賞”は、埼玉県在住の松尾(まつお) 紗代子(さよこ)さんの作品に決定!
矯正歯科治療のなか世界へ果敢に挑戦した競泳女子日本代表で金メダリストの大橋 悠依選手へ“特別賞”を贈呈!!~

 

矯正歯科治療中の方を対象とした笑顔のフォトコンテスト「第 17回ブレース スマイル コンテスト」の受賞作品を決定しました。
今回は「もうすぐ笑顔の出番です」をテーマに作品を募集した結果、全国の6歳から62 歳までの幅広い年齢層から338 作品とたくさんの応募を頂きました。第1 次選考、第2 次選考と厳正な審査の結果、「最優秀賞」に輝いたのは、埼玉県在住の松尾 紗代子さん(23 歳)の『いただきます!』でした。
また、「優秀賞」には、大阪府在住の久本 りかさん(49 歳)、「大会賞」には北海道在住の山田 麻結さん(21 歳)が選ばれました。
そして今回は、矯正装置を着けながら世界へ果敢に挑戦し、素晴らしいブレーススマイルで矯正歯科治療中の患者様や矯正歯科医療に携わる者に大いなる勇気を与えて下さいました競泳女子日本代表で金メダリストの大橋悠依選手を讃えて「特別賞」を贈呈し、矯正歯科治療を頑張るすべて方々へ向けてコメントを頂きました。
最優秀賞、優秀賞、大会賞は2022 年 2 月 16 日(水)、第 49 回日本臨床矯正歯科医会北海道大会内にて開催するオンライン表彰式にて表彰する予定です。

 

特別賞 大橋 悠依 選手(競泳女子日本代表・金メダリスト)

 

【矯正歯科治療中の患者さんへ応援コメント】
毎日お疲れ様です。思うように食べることができなかったり、痛みがあったり、ワイヤーが刺さったり、終わったと思っても保定期間があったりと大変なことも多いですよね。でも私は歯並びがきれいになった時のことを想像したらとてもワクワクします。お互い頑張りましょう!!!

*スペシャルインタビューの内容は最後にあります。

※各受賞者年齢は応募時点になります。

 

最優秀賞『いただきます!』 松尾(まつお)紗代子(さよこ)さん(埼玉県在住)

【応募コメント】
矯正で歯が痛くて自由に食べられず、またコロナで前のように友人と遊べない環境のため、この時のランチがとても特別なものに感じました。歯並びがコンプレックスのため、親しい友人にも歯を見せて笑うことが無かったのですが、それも無意識のうちに改善してるみたいで嬉しいです。

 

優秀賞『反抗期の娘と』 久本(ひさもと)りか さん(大阪府在住)

【応募コメント】
下の歯が二本足らず前歯で物が噛めない娘。なのに「矯正なんかカッコ悪い!」と反抗。
それなら私が!と47歳で抜歯4本。痛くてもその時歯が動いていると思うと嬉しいと喜ぶ母を見て、娘も「ママだけズルい!」と1年後に始めました。「私の方が矯正似合ってる!」と親子で競った笑顔です。

 

大会賞『家族』 山田(やまだ)麻結(まゆ)さん(北海道在住)

【応募コメント】
矯正歯科治療を開始して毎月痛い思いをするが、だんだんと綺麗な歯並びになっていくのが楽しい。

 

特別賞 大橋悠依選手 スペシャルインタビュー

特別賞の贈呈を記念して大橋悠依選手へ矯正歯科治療をはじめたきっかけなどをお聞きしました。

Q.矯正歯科治療をはじめたきっかけは?

「元々歯並びが少し気になっていたところ、信頼できる歯科医の方と出会い、スポーツにおいても大きな力を出すためには歯並びが重要だと知り、はじめました。はじめる前は矯正装置が目立つことが気になるかなと思い、裏側矯正やマウスピース矯正も考えましたが、裏側は泳いだ時に呼吸がしづらかったりする可能性や発音のしづらさから、マウスピース矯正は装着時間の確保と自己管理に自信がなかったのでワイヤー矯正を選択しました。」

Q.矯正装置を着けて感じていることはありますか?

「はじめはとても違和感があり、やはり慣れるまでには時間がかかりました。調整すると3日間〜1週間ほどはとても痛く、柔らかいものを好んで食べる生活、そして食べ物(特に野菜やえのきなど細くて長いもの)がとにかく絡まる・詰まるのが大変でした。しかし何ヶ月か経ち、鏡を見て進んでいることを実感すると、とても嬉しかったです。」

Q.矯正歯科治療を受けていることでアスリートとして何か影響はありましたか?

「アスリートとしては、やはりはじめてから慣れるまでの数ヶ月間は、泳いでる時に少し呼吸のしづらさを感じました。(思い込みかもしれません) そして調整して数日間は痛みがあるので、ご飯を食べるのがすごく大変ですが、食べないわけにもいかないのですごく時間をかけて食べていました。また、私は長期間の遠征や合宿のため調整に通えない月もあり、スケジュール通りに進められない時もありました。」

Q.矯正歯科治療中の患者さんへ応援コメントをお願いします。

「毎日お疲れ様です。思うように食べることができなかったり、痛みがあったり、ワイヤーが刺さったり、終わったと思っても保定期間があったりと大変なことも多いですよね。でも私は歯並びがきれいになった時のことを想像したらとてもワクワクします。お互い頑張りましょう!!!」

 

第17回ブレーススマイルコンテストの概要
1 テーマ 「もうすぐ笑顔の出番です」
2 募集期間 2021 年 7 月 1 日(月)から 8月 31 日(火)まで
3 応募条件 応募者が矯正歯科治療中の方
4 表彰式 2022年2月16日(水)
日本臨床矯正歯科医会北海道大会 内 オンライン表彰式※予定※
5 応募総数 338作品
6   賞 最優秀賞1作品
優秀賞1作品
大会賞1作品
特別賞1名
7 主 催 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
8 後 援 日本歯科器材協議会

 

平成30年7月豪雨による災害への支援実施について

平成30年7月26日

平成30年7月、西日本における豪雨により甚大な被害が発生しました。

亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今回の被害状況を踏まえ、下記のとおりの支援を行うことと致しました。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

義援金の寄付

平成30年7月24日、日本赤十字社を通じて被災地支援に役立てていただきたく、100万円を寄付致しました。

公益社団法人日本臨床矯正歯科医会