プレスリリース:本会の活動・ニュース|質の高い矯正治療と安心の提供に努める矯正歯科専門の開業医団体「日本臨床矯正歯科医会」

プレスリリース

第15回ブレーススマイルコンテスト入賞作品発表

2019年11月吉日

第15回ブレーススマイルコンテスト入賞作品発表

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会

矯正歯科専門開業医の全国組織である公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会(会長:稲毛滋自)は、 矯正歯科治療中の方を対象とした笑顔フォトコンテス「ブレース スマイル コンテスト」を実施しております。

このコンテストは、矯正歯科治療中の患者さんに、より前向きに矯正歯科治療に取り組んでいただくことを目的として2005年より開催し、今年で15回目になります。
本年度は「笑顔の先にあるもの、無限の可能性!」というテーマのもと、全国から300作品ものご応募いただき、10月24日に厳正なる一次審査を執り行い、入賞12作品を選出いたしました。

この選出されました入賞12作品は、11月21日~11月22日に長崎市で開催されます、第78回日本矯正歯科学会学術大会におきまして展示し、最終審査として学会参加者による投票が行われ、最優秀賞1名、優秀賞1名を選定し、来年 2月20日、第47回日本臨床矯正歯科医会さいたま大会 (ロイヤルパインズホテル浦和)にて表彰する予定です。

一次審査の様子
第15回ブレーススマイルコンテスト入賞作品発表 一次審査の様子

【入賞作品】

「ぼくと妹、この夏1番のスマイル」Y.T.さん

「ぼくと妹、この夏1番のスマイル」Y.T.さん

応募コメント

ぼくは、歯並びがよくなってきて、笑顔もよくなったと思います。装置は少し痛いときもあるけれど、毎日がんばっていると慣れていくのでよかったです。ぼくも妹も、カラーゴムの色選びを毎回楽しんでいます。

「幸せいっぱい Nico Nico!」A.N.さん

「幸せいっぱい Nico Nico!」A.N.さん
応募コメント

矯正治療前は、出っ歯のせいで口を上手く閉じれませんでした。治療をするにあたって、歯を5本抜きました。矯正装置は、とても痛くて、豆腐やスープなどしか食べれず、口内炎もできて辛かったです。ですが、どんどん綺麗になっていく歯並びが、とても嬉しく綺麗になる為だったら痛みにも耐えれました!今では、みんなから「歯並び、綺麗になってきたね!」と言われて幸せです。写真を撮る時は、いつもニコ〜っと歯を出して笑っています!

「今日も爆笑矯正日和」S.I.さん

「今日も爆笑矯正日和」S.I.さん

応募コメント

矯正歯科の先生に調整日ごとに歯を整えるとすこぶる健康で綺麗になるよの一言から毎日幸せ貰ってます!
日々綺麗になる歯列たちに愛おしさを感じながら爆笑の毎日!ありがとう!歯列矯正大好き!

「緑色のトカゲ見つけた!」S.M.さん

「緑色のトカゲ見つけた!」S.M.さん

応募コメント

少し痛いときもあるけど、歯並びがどんどん綺麗になって嬉しい!お母さんは最初ブレースが目立つかなって心配してくれたけど、お友達もブレースがないと私じゃないよねって言ってくれるよ。ブレースはもう私の一部!

「おいしい空気を吸って、はじける笑顔!」E.S.さん

「おいしい空気を吸って、はじける笑顔!」E.S.さん

応募コメント

高校生になる前には直したかった歯並び。矯正治療を始めるのに、なかなか勇気が持てずにいました。中学校生活も残すところあと1年になり、思い切って治療を開始しました。笑うと見える装置に最初は少し抵抗があったけれど、キャラクターを取り入れたカラーモジュールを「おしゃれ」「かわいい」と、いつからか友達が毎月楽しみにしていてくれるようになったのが嬉しくて。笑顔も増え、矯正ライフ、毎日楽しく送っています♪

「全力の笑顔!!!」R.T.さん

「全力の笑顔!!!」R.T.さん

応募コメント

去年よりもバージョンアップした歯並びで、自慢のブラケットがしっかり写る様にスタッフのお姉さんに撮ってもらいました!今年が最後の参加になると思うので、今年こそ賞をとれることを願って…☆

「カラーゴムで元気いっぱい!このフルート大好き!!」R.N.さん

「カラーゴムで元気いっぱい!このフルート大好き!!」R.N.さん

応募コメント

歯のはえるスペースが無く、さらに出っ歯になっていたのですが、矯正を始めてみるみるうちに出っ歯が引っ込み、歯が伸び伸びと並びはじめたので、とても嬉しいです。ゴムもカラフルな色があるので、選ぶのも楽しいです!大好きなカレーもカラーゴムなら着色を気にせず食べれます!部活でフルートしていて音が出るか不安だったけど、直ぐに慣れるので大丈夫でした。矯正が終わるのも楽しみですが、今も笑顔で楽しんでいます!

「夏!」H.E.さん

「夏!」H.E.さん

応募コメント

治療の最初の頃は痛くて大変だっだけど、段々と歯並びが良くなるのが嬉しい。思い切り笑うことができるようになった。

「父子の仲良しスマイル」T.O.さん

「父子の仲良しスマイル」T.O.さん

応募コメント

週末、子供とべったり遊んでいると奥さんから「最近、笑顔がいままでよりも素敵になってきた」と言われ、自分自身笑顔に自信が持てるようになってきた

「青空の下でトランペット♪気持ち良い~」K.Y.さん

「青空の下でトランペット♪気持ち良い~」K.Y.さん

応募コメント

前歯が出っ歯でしたが、矯正を始めるとみるみる歯並びが綺麗になっていき、歯をばっちり見せて笑えるようになりました。只今、吹奏楽部で思いっきりトランペットを吹いています!

「昔はコンプレックス、今は自慢!」N.T.さん

「昔はコンプレックス、今は自慢!」N.T.さん

応募コメント

歯はガタガタ、笑えばガミースマイル。口元にコンプレックスだらけで、笑うのも写真撮るのも億劫。相談だけでも…と矯正歯科に行った日から、早3年。先生方の丁寧な治療のおかげで、こんなに歯並びが綺麗に!今では笑うのがとっても楽しくなりました。私が矯正を始めたことで、実の姉や仲良しのネイリストさんも矯正をスタートしたんです。経過を報告しながら、会うたび変化を楽しんでいます♪

「ヘアショーでの輝く自分」H.K.さん

「ヘアショーでの輝く自分」H.K.さん

応募コメント

矯正治療は長くて最初の方は痛くてご飯食べるのも辛い時が多く、すごく大変でした。安定してきた今は矯正器具のゴム色を変えて、矯正をしながらおしゃれもでき、矯正してる人じゃないとできないので、それがまたみんなと違うので楽しめました。歯並びもだんだんと良くなり段々と自分に自信もついて、笑うのも好きになりました!

第15回ブレーススマイルコンテストの概要

1 テーマ 『笑顔の先にあるもの、無限の可能性!』
2 募集期間 2019年7月1日(月)~9月30日(月)
3 応募条件 ★応募者が矯正歯科治療中の方。応募者のブレース(矯正装置)がはっきりと写っていること
★受賞の対象となるのは応募者のみとなります。(被写体は複数人数可)
★今後、日本臨床矯正歯科医会が行う矯正歯科治療の啓発活動にご協力いただける方。
★応募はお一人につき1点のみとさせていただきます。※複数名でのご応募は不可とします。
4 表彰式 2019年2月19日(水)
ロイヤルパインズホテル浦和(埼玉県さいたま市)
5 応募総数 300作品
6   賞 最優秀賞1作品・優秀賞1作品
7 主 催 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
日本歯科矯正器材協議会
【本件に関する問い合わせ先】
公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
(広報代行)共同ピーアール株式会社 担当:大須賀、佐藤
電話 03-3571-5238  FAX 03-3571-5360

第14回ブレーススマイルコンテスト受賞作品発表

2018年12月20日

第14回ブレース スマイル コンテスト受賞作品発表
~最優秀賞は、中島 和葉さん『元気スマイル』~

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会

 矯正歯科専門開業医の全国組織である日本臨床矯正歯科医会(会長:稲毛 滋自)では、矯正歯科治療中の方を対象とした笑顔のフォトコンテスト「第14回ブレース スマイル コンテスト」の受賞作品を決定しました。
 今回は、「笑顔いっぱい! 矯正歯科治療楽しんでます!」をテーマに作品を募集した結果、全国の5歳から70歳までの幅広い年齢層から305作品とたくさんの応募を頂きました。第一次選考、第二次選考と厳正な審査の結果、「最優秀賞」に輝いたのは、愛知県在住の 中島和葉さん(15歳)の『元気スマイル』でした。また、「優秀賞」には、愛知県在住の 伊藤心結さん(12歳)、「大会賞」には神奈川県在住の 大塚志保さん(10歳)が選ばれました。
 2019年2月20日(水)、第46回日本臨床矯正歯科医会神奈川大会 (ローズホテル横浜)にて表彰する予定です。

※各受賞者年齢は応募時点になります。

最優秀賞『元気スマイル』 中島(なかしま) 和葉(やすは)さん(愛知県在住)

最優秀賞『元気スマイル』 中島(なかしま) 和葉(やすは)さん(愛知県在住)
【応募コメント】
矯正して、辛い事もありましたが、楽しい事の方が多くなって来て、楽しい矯正ライフを送っています!「明るくなったね!」と言われる事が増えてとてもうれしいです。

優秀賞『思いっきりわらう!』 伊藤(いとう) 心結(みゆ)さん(愛知県在住)

優秀賞『思いっきりわらう!』 伊藤(いとう) 心結(みゆ)さん(愛知県在住)
【応募コメント】
ちょうど矯正をはじめて1年。 最初は抜歯もこわいし、装置は気になるし。小学校の卒業アルバムにも矯正治療中の顔が載るのが嫌だと思ったりもしたけれど、中学生になり、口元の印象が変わったのか、お姉さんっぽくなったね、キレイになってきたね。と言われることも増えてきて、全然気にならなくなりました。
歯磨きは少し大変ですが、毎月一度の通院で調整してもらって、もっとキレイな歯ならびを手に入れられる日が今から楽しみです。写真は北海道旅行に行った時、キレイな景色と撮影してもらったのですが、たのしそうにおもいきり笑ったこの写真がとても気に入ったので、応募しました。

大会賞『夏休み 笑顔はじける湘南の海』 大塚(おおつか) 志保(しほ)さん(神奈川県在住)

大会賞『夏休み 笑顔はじける湘南の海』 大塚(おおつか) 志保(しほ)さん(神奈川県在住)
【応募コメント】
矯正治療を始める前は、前歯が前後2列になっていて歯磨きがとても大変でしたが、治療が進み、きれいに歯が揃ってきたので歯磨きも楽になりました。矯正を気にした事はなく、いつも笑顔がはじけています。


第14回ブレーススマイルコンテストの概要
1 テーマ 「笑顔いっぱい!矯正歯科治療楽しんでます!」
2 募集期間 2018年6月1日(金)から9月15日(土)まで
3 応募条件 応募者が矯正歯科治療中の方
4 表彰式 2019年2月20日(水)
日本臨床矯正歯科医会神奈川大会 (ローズホテル横浜)※予定※
5 応募総数

305作品

6   賞  最優秀賞1作品
優秀賞1作品
大会賞1作品
7 主 催 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
日本歯科矯正器材協議会

第14回ブレーススマイルコンテスト入賞作品発表

2018年10月吉日

第14回ブレーススマイルコンテスト入賞作品発表

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会

 矯正歯科専門開業医の全国組織である公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会 (日本臨床矯正歯科医会 (会長:稲毛滋自)は、 矯正歯科治療中の方を対象とした笑顔フォトコンテス「ブレース スマイル コンテスト」を実施しております。
 このコンテストは、矯正歯科治療中の患者さんに、より前向きに矯正歯科治療に取り組んでいただくことを目的 として 2005 年より開催し、今年で14 回目になります。
本年度は「笑顔いっぱい! 矯正歯科治療楽しんでます!」というテーマのもと、全国から305 作品ものご応募いただき、10月4日に 厳正なる一次審査を執り行い、入賞12作品 を選出いたしました。
 この12作品はその後、10月30 日~ 11 月1日に執り行われる日本矯正歯科学会の会場(パシフィコ横浜)にて、学会参加者よる投票で、最優秀賞 1名、優秀賞1名を選定し、来年 2月20日、第46回日本臨床矯正歯科医会神奈川大会 (ローズホテル横浜) にて表彰する予定です。

一次審査の様子
第14回ブレーススマイルコンテスト一次審査の様子

【入賞作品】

「みんな笑顔で HAPPY WEDDING!」A.M.さん(22 歳)

「みんな笑顔で HAPPY	WEDDING!」A.M.さん(22 歳)
【応募コメント】
お姉ちゃんの結婚式にてみんなでいーっ!矯正は痛くて大変なことも多いですが、少しづつ歯並びが綺麗になるのが嬉しく、治療をして良かったと思っています。早く歯並びが綺麗になってお姉ちゃんみたいに、素敵な結婚式が挙げられるようになりたいです。

「笑顔にも自信がついた空手女子」M.S.さん(12 歳)

「笑顔にも自信がついた空手女子」M.S.さん(12 歳)
【応募コメント】
前歯に隙間があり歯並びが悪く受け口だったのでおもいっきり笑うことができなくなっていましたが、自信を持って笑顔になるようになってくれてるので親も嬉しいです。最近では前歯で噛みきれる!と言う発見もあり本人も嬉しい様です。

「元気スマイル」Y.N.さん(15 歳)

「元気スマイル」Y.N.さん(15 歳)
【応募コメント】
矯正して、辛い事もありましたが、楽しい事の方が多くなって来て、楽しい矯正ライフを送っています!「明るくなったね!」と言われる事が増えてとてもうれしいです。

「思いっきりわらう!」M.I.さん(12 歳)

「思いっきりわらう!」M.I.さん(12 歳)
【応募コメント】
ちょうど矯正をはじめて 1 年。 最初は抜歯もこわいし、装置は気になるし。小学校の卒業アルバムにも矯正治療中の顔が載るのが嫌だと思ったりもしたけれど、中学生になり、口元の印象が変わったのか、お姉さんっぽくなったね、キレイになってきたね。と言われることも増えてきて、全然気にならなくなりました。歯磨きは少し大変ですが、毎月一度の通院で調整してもらって、もっとキレイな歯ならびを手に入れられる日が今から楽しみです。写真は北海道旅行に行った時、キレイな景色と撮影してもらったのですが、たのしそうにおもいきり笑ったこの写真がとても気に入ったので、応募しました。

「只今、幸せ準備中♡」S.I.さん(31 歳)

「只今、幸せ準備中♡」S.I.さん(31 歳)
【応募コメント】
始めた時は、見た目や食べ物の食べにくさ、喋りにくさに負けそうになりましたが、自分の歯並びが綺麗になっていくのを実感してからは嬉しくて、痛みも楽しみに変わっていきました! 綺麗な歯を想像してのウェディングドレス選びは楽しかったです!

「親友と!一緒に笑顔」H.H.さん(15 歳)

「親友と!一緒に笑顔」H.H.さん(15 歳)
【応募コメント】
私は小学生の頃から矯正歯科に通っています。この写真は私が矯正を外す日の前日に同じく矯正をしている友達と撮りました。矯正をする前はガタガタだった歯並びも今では綺麗にそろい、大きな口を開けて笑うことができます。初めは嫌だった矯正ですが、今ではとても感謝しています。

「ゴジラとわたし(食べちゃうぞー!!)」R.N.さん(11 歳)

「ゴジラとわたし(食べちゃうぞー!!)」R.N.さん(11 歳)
【応募コメント】
以前は、上下の歯が一本も噛み合わず、ごはんを食べるのに一時間以上かかっていました。笑うと前歯2本が飛び出て、リスというあだ名まで。矯正開始後、しっかり噛む事が出来るようになり、食べる量も増えました。

「空飛ぶ矯正スマイル」M.S.さん(22 歳)

「空飛ぶ矯正スマイル」M.S.さん(22 歳)
【応募コメント】
歯並びと笑顔について:元々八重歯が出ててうまく笑えませんでした。それに、自分の歯並びが好きではなく笑顔に自信もありませんでした。ですが、矯正を始めて、どんどん綺麗になっていく歯を見て笑顔に自信が持てるようになっていきました。笑いやすくもなりました!!この写真はスカイダイビングをしている時に撮っていただいたものです。自分がこんな風に笑えるようになったのも矯正をしたおかげだと思います。これからも色んなことにチャレンジして行きたいです☆

「夏休み 笑顔はじける湘南の海」S.O.さん(10 歳)

「夏休み	笑顔はじける湘南の海」S.O.さん(10 歳)
【応募コメント】
矯正治療を始める前は、前歯が前後2列になっていて歯磨きがとても大変でしたが、治療が進み、きれいに歯が揃ってきたので歯磨きも楽になりました。矯正を気にした事はなく、いつも笑顔がはじけています。

「心から笑えるように」M.N.さん(41 歳)

「心から笑えるように」M.N.さん(41 歳)
【応募コメント】
矯正を始めてから表情も明るくなり自信を持てるようになったようです。親子二人でカラーモジュールをして今だけのおしゃれを楽しんでいます♪

「矯正中だってオシャレを楽しむ!」E.A.さん(29 歳)

「「矯正中だってオシャレを楽しむ!」E.A.さん(29 歳)
【応募コメント】
ブレースが付く事に抵抗がありましたが、院長がご厚意でワイヤーをハート型に曲げてくれたり、目立たないタイプのブラケットを選ぶ事で見た目が気になる事もなく、むしろ自分から友人にニコーって笑って見せる程です。矯正中もオシャレを楽しむ事ができています!


第14回ブレーススマイルコンテストの概要
1 テーマ 『笑顔いっぱい!矯正歯科治療 楽しんでます!』
2 募集期間 2018年 6月 1日(金)から 9月 15 日(土)
3 応募条件 応募者が矯正歯科治療中の方
4 表彰式 2019年2月20日(水)
ローズホテル横浜(神奈川県横浜市)
5 応募総数

305作品

6   賞  最優秀賞1作品
優秀賞1作品
7 主 催 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
日本歯科矯正器材協議会
【本件に関する問い合わせ先】
公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
(広報代行)共同ピーアール株式会社 担当:北条、大須賀、佐藤
電話 03-3571-5238  FAX 03-3571-5360

「第 14 回 ブレース スマイル コンテスト 」 開催!

矯正歯科 治療中の方を対象にした笑顔のフォトコンテスト
「第 14 回 ブレース スマイル コンテスト 」 開催!

矯正歯科治療を楽しんでいる、笑顔いっぱいな写真を募集!
~募集期間:6月1日(金) ~ 9月15日(土) / テーマ:『笑顔いっぱい!矯正歯科治療 楽しんでます!』~

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会

矯正歯科専門開業医の全国組織である日本臨床矯正歯科医会(会長: 稲毛滋自)は、矯正歯科治療中の方を対象とした笑顔のフォトコンテスト「第14回 ブレース スマイル コンテスト」を実施、本年6月1日(金)から9月15日(土)まで作品の募集を行います。応募された作品の中から本年10月に入賞12作品(予定)を選出し、12月に各受賞者を発表します。

本コンテストの今年のテーマは『笑顔いっぱい!矯正歯科治療 楽しんでます!』です。
矯正歯科治療でキレイな歯並びになっていく皆さんの”笑顔いっぱい!矯正歯科治療 楽しんでます!”という気持ちが表れている笑顔を写真に収めてください。

同コンテストは、矯正歯科治療中の方がより前向きに取組んでいただくことを目的として、日本臨床矯正歯科医会が2005年より実施し、今年で14回目になります。年々応募作品数は増加し、昨年は全国から470点と過去最多の作品が寄せられました。

なお、本コンテストでは最優秀賞、優秀賞受賞者には賞金と、副賞としてJTBギフトカード5万円分を贈呈いたします。その他入賞者全員にQUOカード5,000円を贈呈いたします。募集要項については、別紙をご参照ください。

第13回 最優秀賞

第 13 回 最優秀賞
「踊る!よさこいスマイル♫」

※過去の受賞作品写真がご入り用の方は、下記までお問い合わせください。

【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
(広報代行)共同ピーアール株式会社 PRアカウント本部3部 担当:大須賀、佐藤、北条
電話 03-3571-5238 FAX 03-3571-5360

『第 14 回ブレース スマイル コンテスト 募集要項』

テーマ 『笑顔いっぱい!矯正歯科治療 楽しんでます!』
募集期間 2018年 6月 1日(金)から 9月 15 日(土) ※締切日必着
応募条件 ★応募者が被写体であり、矯正歯科治療中の方。応募者のブレース〈矯正装置〉がはっきりと写っていること。
★受賞の対象となるのは、応募者のみとなります。〈被写体は複数人可〉
★今後、日本臨床矯正歯科医会、日本歯科矯正器材協議会が行う啓発活動にご協力いただける方。
★応募作品はお一人につき1点のみとさせていただきます。
 ※複数名でのご応募は不可とします。
応募方法

デジタル写真データまたは、プリント写真でご応募いただけます。

<デジタル写真データの応募方法>
日本臨床矯正歯科医会のホームページ(http://www.jpao.jp/smile/)からご応募ください。
○デジタル写真データの場合、サイズ1MB以上2MB未満のもの。

<プリント写真の応募方法>
○写真はカラープリント(サービス判から2Lサイズまで)のみ。記録媒体の郵送は不可。
○写真の裏面に応募者の指名を記入してください。
○次の必要事項を記入したもの〈書式自由〉を写真と同封して所定の応募先へご郵送ください。

○必要事項:
応募者氏名(フリガナ)/年齢/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス(メールアドレスをお持ちでない場合は記載の必要ございません)/治療医院名/治療医院電話番号/治療開始年月日/募集を知った方法〈医院、メディアなど〉/写真のタイトル/矯正歯科治療を経験した感想。歯並びと笑顔についてのコメント〈~100字程度〉

【プリント写真の応募先】
〒116-0013 日本郵便荒川郵便局 私書箱22号
第14回ブレース スマイルコンテスト応募事務局
※応募作品はご返却しません。

各賞 ※ご応募いただいた作品から入賞12作品(予定)を選出後、下記の各賞を選考します。
★最優秀賞(1名) ★優秀賞(1名) ★大会賞(1名)、他
賞金 ★最優秀賞(1名):賞金5万円 <副賞>JTBギフトカード5万円分
★優秀賞(1名):賞金3万円 <副賞>JTBギフトカード5万円分
★大会賞(1名):賞金2万円
★入選作品応募者にはQUOカード5,000円分進呈
受賞者発表

10月に日本臨床矯正歯科医会ホームページ等で入賞12作品(予定)を公開予定。12月に日本臨床矯正歯科医会ホームページ等で最優秀賞、優秀賞、大会賞等の発表を予定しています。
(日本臨床矯正歯科医会ホームページhttp://www.jpao.jp)

※発表後、最優秀賞、優秀賞、大会賞受賞者の皆様には、2019年2月、神奈川県で実施予定の表彰式へご招待させていただきます。またその他の受賞者の皆様にもご招待のご連絡をさせていただく場合がございます。

注意事項

※応募作品(写真タイトル、応募コメントを含む)の使用及び著作権は日本臨床矯正歯科医会に帰属し、当会の書籍などの出版物やウェブサイト、PR・プロモーションのために使用させて頂くことがありますので、あらかじめご了承ください。なお、応募作品は返却いたしません。

※応募作品を当会の出版物やウェブサイト、PR・プロモーション活動等に使用する場合、必要に応じ画像のトリミングや色調の補正等の加工を行う場合があります。

※第三者の権利(著作権、肖像権など)を侵害する作品は応募できません。応募作品に著作権や肖像権の問題が発生しましても、当会はその一切の責任を負わないものとし、その責任・解決はすべて応募者に帰属するものとします。

※応募作品(写真タイトル、応募コメントを含む)は、当医会の広報発表資料や主催する催し、広報誌や作品集等の出版物、ポスター・チラシ、ウェブサイト等で使用する場合があります。また、応募作品(写真タイトル、応募コメントを含む)は、本会が認めるメディア、協力団体等に提供することがあります。作品の使用にあたっては、応募者の氏名や年齢、居住都道府県の表示を行う場合があります。

※応募に関する個人情報は、本コンテストに関連する業務(賞の発表や連絡を含む)、ウェブサイトや書籍等へのご協力を確認する連絡以外には使用いたしません。

主催 ・公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
・日本歯科矯正器材協議会
問い合わせ先 日本臨床矯正歯科医会 第14回ブレース スマイルコンテスト応募事務局
E-mail:brace-smile@jpao.jp
ブレース スマイルコンテスト ホームページhttp://www.jpao.jp/smile/

第45回 日本臨床矯正歯科医会大会・岡山大会開催のご案内

2018年1月吉日

第45回 日本臨床矯正歯科医会大会・岡山大会及び
第13回ブレーススマイルコンテスト表彰式の開催

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会

わが国唯一の矯正歯科専門開業医の全国組織である日本臨床矯正歯科医会(会長:稲毛滋自)は、矯正歯科治療に関する最新の情報や調査結果などを共有し、互いに学び合い知識を深めるために、2018 年 2 月 21 日(水)と 22 日(木)、第 45 回日本臨床矯正歯科医会大会・岡山大会(大会長・土屋公行)をホテルグランヴィア岡山(岡山県岡山市)で開催します。

今回は「温故創新-矯正歯科臨床の未来を拓く-」を大会テーマとして、矯正歯科専門開業医による質の高い治療結果と、長期の安定性のさらなる向上を目指し、国内外のトップクラスの矯正歯科医による臨床セミナーや招待講演、チームとして良質な医療を提供する矯正歯科クリニックのスタッフのセミナーなどを予定しています。

また、大会中の2月21日(水)13:50から、矯正歯科治療中の患者さんを対象としたフォトコンテスト「第13回ブレーススマイルコンテスト」の表彰式を開催します。今年度の本コンテストは「もっと!輝く笑顔へ!」をテーマに、全国から 470作品の応募がありました。表彰式では最優秀賞など各賞の表彰を行います。

Ⅰ 第 45 回 日本臨床矯正歯科医会大会・岡山大会
 1 開 催 日:2018年2月21日(水)、22日(木)
 2 大会会場:ホテルグランヴィア岡山 4F「フェニックス」& 3F「クリスタル」
(岡山県岡山市北区駅元町1番5)

 会場へのアクセス等は以下のホームページにてご確認ください。
>>https://granvia-oka.co.jp/

  3 主なプログラム:「第45 回 日本臨床矯正歯科医会大会・岡山大会 開催概要」ご参照

Ⅱ 第13回ブレーススマイルコンテスト 表彰式
 1 開催日:2018年 2月21日(水) 13:50~14:40
 2 表彰式会場:ホテルグランヴィア岡山 4F「フェニックス」(岡山県岡山市北区駅元町1番5)

【本件に関する問い合わせ先】
公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
(広報代行)共同ピーアール株式会社 PRアカウント本部3部 担当:北条、大須賀、佐藤
電話 03-3571-5238  FAX 03-3571-5360

第45回 日本臨床矯正歯科医会大会・岡山大会 開催概要

 1 大会テーマ:「温故創新-矯正歯科臨床の未来を拓く-」
 2 開 催 日:2018年2月21日(水)10:00~18:40、22日(木)9:30~16:00
 3 大会会場:ホテルグランヴィア岡山 4F「フェニックス」& 3F「クリスタル」
(岡山県岡山市北区駅元町1番5)

 会場へのアクセス等は以下のホームページにてご確認ください。
>>https://granvia-oka.co.jp/

 4 主なプログラム(メイン会場は 4F「フェニックス」となります。)

【2月21日(水)】

◆第13回ブレーススマイルコンテスト 表彰式 13:50~14:40
受賞者の表彰(最優秀賞 1 名、優秀賞 2 名、岡山大会賞 1 名)
◆臨床セミナー 15:20~16:50
『骨格性上顎前突の早期治療について考える その 2』(学術企画)
『矯正歯科領域における診療ガイドについて考える』野村聡先生
『骨格性上顎前突の早期治療について考える その 2-下顎遠心咬合の早期治療法に関する比較検討-』高橋滋樹先生
◆海外招待講演 17:20~18:40
『Treatment of horizontally impacted mandibular second molars』
Dr.Cheng-Ting Ho(台灣口腔矯正醫學會:TOS)
『Effective treatment strategies to optimize skeletal class Ⅲ open bite malocclusion with a
maxillary constriction: Over 2 years of posttreatment retention and stability』
Dr.Chong Ook Park(韓国臨床矯正歯科医師会: KSO)

【2月22日(木)】

◆『私の矯正歯科臨床を振り返って』
講演者
浅井保彦会員(東海支部)、花岡宏会員(中四国支部)

第13回ブレーススマイルコンテスト受賞作品発表

2017年12月18日

第13回ブレーススマイルコンテスト受賞作品発表
~最優秀賞は、坂本 珠里さん『踊る!よさこいスマイル♫』~

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会

矯正歯科専門開業医の全国組織である日本臨床矯正歯科医会(会長:稲毛 滋自)では、矯正歯科治療中の方を対象とした笑顔のフォトコンテスト「第13回ブレーススマイルコンテスト」の受賞作品を決定しました。
今回は、「もっと!輝く笑顔へ!」をテーマに作品を募集した結果、全国の6歳から65歳までの幅広い年齢層から470作品と過去最多の応募を頂きました。第1次選考、第2次選考と厳正な審査の結果、香川県在住の坂本 珠里さん(19歳)の『踊る!よさこいスマイル♫』でした。また、「優秀賞」には、小川 友子さん(大阪府在住)と渡辺 雄児さん(埼玉県在住)、そして、大会賞には行廣 実弥乃さん(広島県在住)が選ばれました。なお、表彰式は、2018年2月21日(水)にホテルグランヴィア岡山(岡山県岡山市)で開催いたします。

最優秀賞『踊る!よさこいスマイル♫』 坂本 珠里さん(香川県在住)

『踊る!よさこいスマイル♫』 坂本 珠里さん
【応募コメント】
大学生になり、よさこいを始めました!歯並びが良くなってきて、自信を持って笑顔になれます!高知よさこいでは「笑顔がいい」と審査員からメダルを頂きました。ブレースをつけた自慢の笑顔のおかげで、よさこいがもっと大好きになりました!!

優秀賞『家族三人ただいま矯正歯科治療中』 小川 友子さん(大阪府在住)

優秀賞『家族三人ただいま矯正歯科治療中』 小川 友子さん
【応募コメント】
娘の矯正歯科治療をきっかけに私達両親も治療を始めました。少しでも娘の治療のつらさを共有したいと思っていたのが、逆に娘に励まされる日々です。いつか美しい歯並びの家族写真を撮ることを目標にみんなで頑張っています。

優秀賞『キラキラ笑顔キラキラ坊主』 渡辺 雄児さん(埼玉県在住)

優秀賞『キラキラ笑顔キラキラ坊主』 渡辺 雄児さん
【応募コメント】
矯正治療を始めて1年になります。歯に矯正装置を装着しての生活、きっと慣れない事もたくさんあったと思いますが、キレイになっていく歯並びを雄児本人も喜んでいます。歯科帰りに撮った一枚。素敵な笑顔を見せてくれました。

大会賞『ごはん美味しい!』 行廣 実弥乃さん(広島県在住)

大会賞『ごはん美味しい!』 行廣 実弥乃さん
【応募コメント】
私は、歯列矯正をする前は自分の歯が好きになれませんでした。なので普段笑う時も歯を出さず控え目にしていました。しかし、治療を開始してからは、思いっきり歯を出して笑うことができ、自分の歯に自信が持てました!


第13回ブレーススマイルコンテストの概要
1 テーマ 「もっと!輝く笑顔へ!」
2 募集期間 2017年6月1日(木)から8月31日(木)まで
3 応募条件 応募者が矯正歯科治療中の方
4 表彰式 2018年2月21日(水)
ホテルグランヴィア岡山(岡山県岡山市)
5 応募総数

470作品

6   賞  最優秀賞1作品
優秀賞2作品
大会賞1作品
7 主 催 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
日本歯科矯正器材協議会

第13回ブレーススマイルコンテスト入賞作品発表

2017年12月26日

第13回ブレーススマイルコンテスト入賞作品発表

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会

矯正歯科治療中の方を対象にした笑顔のフォトコンテスト「第13回ブレーススマイルコンテスト」(主催:公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会、日本歯科矯正器材協議会)の入賞12作品が、一次審査の結果470作品の中から決定しました。

本コンテストは、矯正歯科治療中の方がより前向きに治療に取り組んでいただくことを目的として、日本臨床矯正歯科医会が2005年より実施しています。

今回は「もっと!輝く笑顔へ!」というテーマのもと、全国からたくさんの方々にご応募いただきました。
最優秀賞をはじめとする各受賞作品は随時発表します。

【入賞作品】

「輝く白い歯!毎日笑顔!」N.N.さん(12歳)

「輝く白い歯!毎日笑顔!」N.N.さん(12歳)
【応募コメント】
お母さん!いつになく、とびきりの大きな声と笑顔で、賞状を見せてくれました。矯正を始めてから二年でしたが、素敵な笑顔を見せてくれる自慢の娘になりました。これからもその笑顔で頑張っていこうね!!

「笑顔でいっぱい」R.I.さん/T.I.さん(16歳)

「笑顔でいっぱい」R.I.さん/T.I.さん(16歳)
【応募コメント】
高校の健康診断で「歯並びが悪いから病院に行った方がいいよ。」と言われて始めた矯正治療。徐々に歯並びが良くなり、二人で見せ合いっこするようになりました。歯が痛い時もありますが、綺麗な歯になれるよう二人で頑張ります。

「家族三人ただいま矯正歯科治療中」T.O.さん(46歳)

「家族三人ただいま矯正歯科治療中」T.O.さん(46歳)
【応募コメント】
娘の矯正歯科治療をきっかけに私達両親も治療を始めました。少しでも娘の治療のつらさを共有したいと思っていたのが、逆に娘に励まされる日々です。いつか美しい歯並びの家族写真を撮ることを目標にみんなで頑張っています。

「フットサル頑張るぞ!!」A.S.さん(11歳)

「フットサル頑張るぞ!!」A.S.さん(11歳)
【応募コメント】
矯正を始めて運動ができるか心配でしたが、サッカーやフットサルも問題なくできています。痛みも思ったよりも少なく、どんどん綺麗な歯並びになってきています。これからも色々なスポーツに挑戦していきたいと思います!!

「毎日頑張ってキレイになるぞ!」R.N.さん(6歳)

「毎日頑張ってキレイになるぞ!」R.N.さん(6歳)
【応募コメント】
一昨年から矯正を始めました。最初は痛みがあったりしたけどだんだんきれいになっていくので嬉しいです。今では自分でフェイスマスクもつけられるようになったし、ますますきれいになりたいと思ってます。

「キラキラ笑顔キラキラ坊主」Y.W.さん(11歳)

「キラキラ笑顔キラキラ坊主」Y.W.さん(11歳)
【応募コメント】
矯正治療を始めて1年になります。歯に矯正装置を装着しての生活、きっと慣れない事もたくさんあったと思いますが、キレイになっていく歯並びを雄児本人も喜んでいます。歯科帰りに撮った一枚。素敵な笑顔を見せてくれました。

「青組頑張れ~」M.T.さん(10歳)

「青組頑張れ~」M.T.さん(10歳)
【応募コメント】
数ヶ月前から矯正をはじめました。通院のたびに歯並びが綺麗になり、毎回ワクワクしてます。装置をつけるのもはじめは嫌だなぁと思っていましたが、どんなカラーにするのか楽しみで、学校の運動会で青組を応援する日は青色の装置をつけ、大きな口を開けて、声援を送ります。残りの矯正ライフも思いっきり楽しみます。

「笑顔の力」R.K.さん(24歳)

「笑顔の力」R.K.さん(24歳)
【応募コメント】
看護師として働き患者さんの笑顔に何度も励まされ、笑顔には人を元気にする力があると感じました。治療は始まったばかりですが、周りの人をハッピーにするような笑顔で頑張っていきます!

「ヒゲに似合わぬカラフル矯正」K.T.さん(21歳)

「ヒゲに似合わぬカラフル矯正」K.T.さん(21歳)
【応募コメント】
私は受け口が高校時代からのコンプレックスで大学生になって少し経った時に思い切って矯正をし始めました。初めは抜歯、慣れない金属の金具、食べにくさがストレスでかなり大変でしたが今ではすっかり私の大切な一部で、話のネタでも大活躍しています。これも全て治療後の最高の笑顔の準備のためです。早くキレイに整った歯で思いっきり笑いたいです!!

「還暦前の勇気」M.K.さん(58歳)

「還暦前の勇気」M.K.さん(58歳)
【応募コメント】
矯正治療を始めて三年半。生えてない永久歯の関係もあり歯並びが悪く、年齢的にも 難しいと思っていましたが、びっくりする程きれいになった前歯にパッピー感いっぱい。スタートは早い方が良いものの、来年還暦を迎える私の年齢からでも遅くはありません。にっこり、スマイル人生を送っていきたいです。

「部屋とTシャツと姉貴」J.M.さん(19歳)

「部屋とTシャツと姉貴」J.M.さん(19歳)
【応募コメント】
姉の影響を受けて始めた矯正。初めは色んな器具をつけることに抵抗もありましたが、カラフルな器具にしたり、なにより姉妹でいつもふざけあい、励まし合うことで、楽しく過ごせています。春からは接客業なので、きれいな歯並びで満面のスマイルを作れる様に、日々練習中です!

「踊る!よさこいスマイル♫」J.S.さん(19歳)

「踊る!よさこいスマイル♫」J.S.さん(19歳)
【応募コメント】
大学生になり、よさこいを始めました!歯並びが良くなってきて、自信を持って笑顔になれます!高知よさこいでは「笑顔がいい」と審査員からメダルを頂きました。ブレースをつけた自慢の笑顔のおかげで、よさこいがもっと大好きになりました!!


第13回ブレーススマイルコンテストの概要
1 テーマ 「もっと!輝く笑顔へ!」
2 募集期間 2017年6月1日(木)から8月31日(木)まで
3 応募条件 応募者が矯正歯科治療中の方
4 表彰式 2018年2月21日(水)
ホテルグランヴィア岡山(岡山県岡山市)
5 応募総数

470作品

6   賞  最優秀賞1作品
優秀賞2作品
大会賞1作品
7 主 催 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
日本歯科矯正器材協議会
【本件に関する問い合わせ先】
公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
(広報代行)共同ピーアール株式会社 担当:北条、大須賀、佐藤
電話 03-3571-5238  FAX 03-3571-5360

拡大床の「無料相談室」を新設

「氾濫する拡大床使用」から起こトラブルへの警鐘
拡大床の「無料相談室」を新設
悩める 患者さんの疑問やご相談を受付けます!
~日本臨床矯正歯科医会のHPで2017年 3月 2日から~

矯正歯科専門開業医の全国組織である公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会では、2017年3月2日(木)より拡大床の「無料相談室」を本会HPに新設し、受付開始します。
拡大床は、昨今、「痛みが少ない」「アゴを拡げるので歯を抜かずに治療ができる」「取り外しが可能で、人目に付かない」「簡単に治る」「安い」などという謳い文句で誘導され、多くの患者さんが選択している矯正装置です。しかし、拡大床は適応症が限定されることや、矯正歯科の専門的な知識と注意が必要といったことがあまり知られておらず、誤った使用方法で利用されているケースが多く見受けられます。そのことで、「かえって症状が悪化した」、「外したら戻った」など十分な治療結果を得られない患者さんが多くいるのが現状です。
そこでこの「無料相談室」では、本会 HP を通じてお問合せいただいた、現在拡大床で矯正歯科治療をされている方や、これから検討される方などから、疑問やご相談にお応えします。本会 HP に設置された拡大床の「無料相談室(矯正歯科何でも相談)」のページからご相談フォームを選択し、必要事項をご記入のうえ送信。後日メールにて担当部署から個別にご回答致します。
日本臨床矯正歯科医会では、今後とも拡大床使用による安易な矯正歯科治療に対する警鐘を鳴らし、多くの患者さんが安心して治療を受けていただけるよう、本会会員をはじめとする経験豊かな矯正歯科を専門とする歯科医師によく相談いただくことをお勧めします。
※トップページに設置したバナーボタンからも入れます。

-拡大床の「無料相談室」概要-

■受付開始: 2017 年 3月 2日(木)~
■相談方法:
①日本臨床矯正歯科医会 HP のトップページ上に設置した拡大床「無料相談室」 のトップページ上に設置した拡大床「無料相談室」 バナーボタンを選択。
②拡大床の「無料相談室」から、ごフォームに必要事項を記入うえ送信。
③後日、メールにて担当部署から個別ご回答致します。
日本臨床矯正歯科医会 HP
拡大床の「無料相談室
【本件に関する問い合わせ先】
公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
(広報代行)共同ピーアル株式会社
アカウント本部 9部 担当:大須賀、北条
電話 03-3571-5238 FAX 03-3571-5360

2017年度震災支援事業

東日本大震災で孤児・遺児となった方を対象に
平成29 年度「震災孤児・遺児支援事業」を実施
~新規矯正歯科治療希望者を無償で治療~

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
矯正歯科専門開業医の全国組織である公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会(会長:富永雪穂)は、東日本大震災で孤児(両親を亡くした子ども)・遺児(片親を亡くした子ども)となった方で、新規に矯正歯科治療を希望する方を無償で治療する平成29 年度「震災孤児・遺児支援事業」を、本年4月1 日(土)より実施します。

今回の支援事業は、多くの方が被災された東日本大震災において親御さんを亡くされ、その後矯正歯科治療を受けたくても受けられない状況にあるお子さんに対し、本会会員が担当医となり無償での治療を行うものです。本会では、2011 年6 月より、被災者支援事業として矯正歯科治療が継続困難となった患者さんに対し、会より補助金を提供して本会会員診療所における治療継続支援を実施、また2013 年度には震災孤児に対する矯正歯科治療の無償支援事業を実施、1 名への支援を行いました。さらに、2014 年度からは、対象者を遺児の方にも広げての支援事業とし、2014 年度は5 名、2015 年度は3 名、2016 年度は5 名への支援を行っています。
平成29 年度(2017 年度)の支援事業の概要は以下の通りです。

◆支援対象者:東日本大震災により孤児・遺児になられた方(2011 年3 月11 日時点で20 歳未満)
◆支援条件:
1.治療すべき不正咬合がある方
2.日本臨床矯正歯科医会会員診療所に通院できる方
3.日本臨床矯正歯科医会の活動に協力していただける方(症例報告への資料提供など)
◆受付期間:2017 年4 月1 日(土)~2017 年12 月28 日(木)までを予定
◆募集人数:受付期間中5 名を上限として募集します。
◆支援事業に関するお問い合わせ先:
公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会 事務局(一般財団法人 口腔保健協会内)
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43−9
TEL 03-3947-8891 FAX 03-3947-8341
email: gakkai6@kokuhokenn.or.jp
または、最寄りの日本臨床矯正歯科医会会員医院までお問い合わせください。
※会員医院は、日本臨床矯正歯科医会ホームページ(http://www.jpao.jp/)でも検索可能です。

【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
(広報代行)共同ピーアール株式会社
PR アカウント本部9 部 担当:大須賀、北条
電話 03-3571-5238  FAX 03-3571-5360

「第 13 回 ブレース スマイル コンテスト 」 開催!

矯正歯科 治療中の方を対象にした笑顔フォト コンテスト
「第 13 回 ブレース スマイル コンテスト 」 開催!
~募集期間: 6月 1日(木)~ 8月 31 日(木)/テーマ :『もっと! 輝く笑顔へ!』~

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
矯正歯科専門開業医の全国組織である日本臨床会(会長: 富永雪穂)は、矯正歯科治療中の方を対象とした笑顔のフォトコンテスト「第13回ブレース スマイル コンテスト」を実施、本年 6月 1日(木)から 8月 31 日(木)まで作品の募集を行います 。応募された作品の中から本年 10 月に 入賞 12 作品 (予定)を選出 し、12 月に各受賞者を発表します。
本コンテストの 今年のテーマは『もっと! 輝く笑顔へ!』です。矯正歯科治療でキレイな歯並びになっていく皆さんの” 輝く笑顔 “を募集します。
同コンテストは、矯正歯科治療中の方がより前向きに取組んでいただくことを目的として、臨床矯正歯科医会が2005年より実施し、今年で13回目になります。昨年は全国から310点と非常に多くの作品が寄せられました。
なお、本コンテストでは最優秀賞、優秀賞受賞者には賞金と、副賞として東京ディズニーリゾート1デーパスポート2日分(ペア)と東京ディズニーリゾートギフトカード5万円分を贈呈いたします。その他入賞者全員にQUOカード5000円を贈呈いたします。募集要項については、別紙をご参照ください。
第12回 最優秀賞
第 12 回 最優秀賞
「地震なんかに負けないぞ」
※過去の受賞作品写真がご入り用の方は、下記までお問い合わせください。

【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
(広報代行)共同ピーアル株式会社 (広報代行)共同ピーアル株式会社 PR アカウント本部 9部 担当:北条、大須賀
電話 03-357-5238 FAX 03-3571-5360

『第 13 回ブレース スマイル コンテスト 募集要項』

テーマ 『もっと! 輝く笑顔へ!』
募集期間 2017年 6月 1日(木)から 8月 31 日(木) ※締切日必着
応募条件 応募者が矯正歯科治療中の方。応募者のブレース(矯正装置)がはっきりと写っていること。
受賞の対象となるのは応募者のみとなります。(被写体は複数人可)
応募はお一人につき 応募はお一人につき1点のみとさせていただきます。※複数名でのご応募は不可とします。
応募方法

デジタル写真データ、またはプリントデジタル写真
<デジタル写真データの応募方法>
6月1日開設予定の日本臨床矯正歯科医会のホームページ(http://www.jpao.jp/smile /)からご応募ください。(応募受付は 6月 1日より 開始します。)
デジタル写真データの場合、サイズ1 MB 以上2 MB 未満のもの。
<プリント写真の応募方法>
・写真はカラープリント (サービス版~2Lサイズ )のみです。記録媒体の郵送は不可。
・写真の裏面に応募者名前を記入してください。
・以下の必要事項を別紙に明記し(書式自由)、写真と同封てご郵送ください。
【必要事項】
応募者氏名(フリガナ)/年齢/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス(メールアドレスをお持ちでない場合は記載の必要ござません)/治療医院名/治療医院電話番号/治療医院開始年月日/募集を知った方法〈医院、メディアなど〉/写真のタイトル/矯正歯科治療を経験した感想。歯並びと笑顔についてのコメント〈~100字程度〉

【郵送先】
〒116-0013 日本郵便荒川郵便局 私書箱22号
第 13 回ブレースマイルコンテスト 応募 事務局 ※応募作品はご返却しません。

各賞 ※ご応募いただ作品から入賞12 作品(予定)を選出後、下記の各賞を選考します。
★最優秀賞(1名) ★優秀賞(2名) ★大会賞( 1名) 、他
賞金 ★最優秀賞(1名)賞金 5万円と副賞(東京ディズニーリゾート1デーパスポート 2日分( ペア )+東京ディズニーリゾートギフカード 5万円分)
★優秀賞 (2名) 賞金 3万円と副賞(最優秀と同じ)
★入賞者全員にQUOカード 5000円を贈呈します。
受賞者発表 2017年10月に日本臨床矯正歯科医会ホームページ等で入賞12作品を発表予定。
2017年12月に日本臨床矯正歯科医会ホームページ等で各賞発表予定。
(日本臨床矯正歯科医会ホームページhttp://www.jpao.jphttp://www.jpao.jp)

※12月の各賞発表後、最優秀賞、優秀賞 、大会優秀賞受賞者の皆様には、2018年2月実施予定の表彰式へのご招待のご連絡をさせていただきます。またその他の受賞者の皆様にもご招待の連絡をさせていただく場合がございます。

注意事項

※本会の書籍など出版物やウェブサイト、PR・プロモーションために使用させて頂くことがありますのであらかじめご了承ください。なお、応募作品は返却いたしません。
※応募作品を本会の出版物やウェブサイト、PR・プロモーション活動等に使用する場合、必要に応じ画像のトリミングや色調の補正等加工を行う場合があります。
※第三者の権利(著作、肖像権など)を侵害する作品は応募できません。応募作品に著作権や肖像権の問題が発生しましても、本会はその一切の責任を負わないものとし、その責任・解決はすべて応募者に帰属するものとします。
※入賞作品(写真タイトル、 応募コメントを含む)は、本会の広報発表資料や主催する催し、広報誌や作品集等の出版物、ポスター・チラシ、ウェブサイト等で使用する場合があります。また、入賞作品(写真タイトルまた、応募コメントを含む)は、本会が認めるメディア等に提供することがあります。作品の使用にあたっては、入賞者の氏名や年齢、居住都道府県表示を行う場合があります。
※応募に関する個人情報は、本コンテスト連業務(賞の発表や絡を含む)ウェブサイトや書籍等へのご協力を確認する連絡以外には使用いたしません。

主催 ・公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会  ・日本歯科矯正器材協議会
問い合わせ先 日本臨床矯正歯科医会 第13回ブレースマイルコンテスト応募事務局 E-mail:brace-smile@jpao.jp
ブレースマイルコンテスト ホームページ(6月1日開設予定) http://www.jpao.jp/smile/

新会長就任2017_ニュースリリース

公益 社団法人 社団法人 日本臨床矯正歯科医会
新会長 に、稲毛 滋自 が就任が就任

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会は、2017年6月7日(水)付けで、稲毛滋自が新会長に就任しましたので、お知らせします。
なお、副会長には野村聡が就任、専務理事には土屋朋未が就任いたしました。

新会長および 新会長および 新会長および 新役員

会長 稲毛 滋自 (いなげ しげより ) いなげ矯正歯科医院 院長(神奈川県横浜市)
副会長 野村 聡(のむら さとし ) のむら矯正歯科 院長(岡山県倉敷市)
専務理事 専務理事 土屋 朋未 (つちや ともみ ) つちや矯正歯科 院長(東京都世田谷区)

退任

会長 富永 雪穂(とみなが ゆきほ) アルファ矯正歯科クリニック院長(静岡県静岡市)
副会長 箕浦 雄介(みのうら ゆうすけ) 王子みのうら矯正歯科院長(東京都北区)
専務理事 専務理事 伊藤 智恵(いとう ともえ) 伊藤矯正歯科クリニック院長(宮城県仙台市)

【本件に関する問い合わせ先】

東京都豊島区駒込1-43 -9 駒込 TS ビル 口腔保健協会内
日本臨床矯正歯科医会 事務局 担当:澤辺
電話 03 -3947-8891 FAX 03 -3947-8341
または
(広報代行)共同ピーアル株式会社 PR アカウント本部
担当:北条 、大須賀 、大須賀
電話 03 -3571-5238 FAX 03 -3571-5360

日本臨床矯正歯科医会 会長(2017年6月7日就任)

稲毛 滋自 (いなげ しげより ) 略歴
1954年 神奈川県生まれ(62歳)
1981年 東京医科歯科大学歯学部卒業
1985年 東京医科歯科大学大学院歯学研究科卒業(歯学博士)
1987年~1990年 東京医科歯科大学歯学部第1矯正科医員
1990年 いなげ矯正歯科医院開業(横浜市)
1998年~ Charles H. Tweed Foundation for Orthodontic Research & Education, Instructor
1998年~ Charles H. Tweed Foundation for Orthodontic Research & Education, Exiaminer
2010年~2016年 Charles H. Tweed International Foundation for Orthodontic Research & Education, Director

【現在】
いなげ矯正歯科医院院長
日本矯正歯科学会認定 認定医・専門医
Charles H. Tweed Foundation for Orthodontic Research & Education, Instructor
Charles H. Tweed Foundation for Orthodontic Research & Education, Exiaminer
日本矯正歯科学会会員
東京矯正歯科学会会員
日本口蓋裂学会会員
日本顎関節学会会員
日本顔学会会員
Edward H. Angle Society, Affiliate Member
World federation of Orthodontists, Member

【趣味】
読書 パワーヨガ 旅行 ちょっと古い車

第12回ブレーススマイルコンテスト受賞作品発表

2016年12月8日

第12回ブレーススマイルコンテスト受賞作品発表
~最優秀賞は、掛須 悠由さん『地震なんかに負けないぞ』~

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会

矯正歯科専門開業医の全国組織である日本臨床矯正歯科医会(会長:富永雪穂)では、矯正歯科治療中の方を対象とした笑顔のフォトコンテスト「第12回ブレーススマイルコンテスト」の受賞作品を決定しました。
今回は、「ただいま矯正治療中! とっておきの笑顔」をテーマに、全国の3歳から54歳までの幅広い年齢層から310作品と多くの応募がありました。第1次選考、第2次選考と厳正な審査の結果、「最優秀賞」に輝いたのは、熊本県在住の掛須 悠由さん(11歳)の『地震なんかに負けないぞ』でした。また、「優秀賞」には、小木戸 胡春さん(広島県在住)と飯伏 莉沙さん(大阪府在住)、そして、大会賞には村上 のの子さん(千葉県在住)が選ばれました。なお、表彰式は、2017年2月22日(水)にヒルトン成田(千葉県成田市)で開催いたします。

最優秀賞『地震なんかに負けないぞ』 掛須 悠由さん(熊本県在住)

最優秀賞『地震なんかに負けないぞ』 掛須 悠由さん
【応募コメント】
熊本地震後に自宅前で撮影。被害は大きかったけど歯並びも街並みも綺麗にする事を目標に兄妹で力を合わせてニッコリ笑顔で頑張るぞ。

優秀賞『夏のアスレチック』 小木戸 胡春さん(広島県在住)

優秀賞『夏のアスレチック』 小木戸 胡春さん
【応募コメント】
治療を始めた頃は心配も多かったですが、とても前向きに頑張っています。大声でよく笑う子です。

優秀賞『自慢の矯正装置』 飯伏 莉沙さん(大阪府在住)

優秀賞『自慢の矯正装置』 飯伏 莉沙さん
【応募コメント】
コンプレックスだったわたしの歯並びを綺麗にしてくれた、自慢の矯正装置。最初は抵抗があったけれど、いつの間にか人の目が気にならなくなりました。今では夢の国でだって、大きく口を開けて笑えます!

大会賞『自慢の笑顔』 村上 のの子さん(千葉県在住)

大会賞『自慢の笑顔』 村上 のの子さん
【応募コメント】
矯正治療を始めて2年以上経ちました。写真を見て振り返ると、きれいな歯並びになったと感じます。自分の笑顔と歯を見ると嬉しくて、鏡を眺めることが日課になっています。治療が終わる日がとても楽しみです。


第12回ブレーススマイルコンテストの概要
1 テーマ 「ただいま矯正治療中! とっておきの笑顔」
2 募集期間 2016年6月1日(水)から8月31日(水)まで
3 応募条件 応募者が矯正歯科治療中の方
4 表彰式 2017年2月22日(水)
ヒルトン成田(千葉県成田市)
5 応募総数 310作品
6   賞  最優秀賞1作品
優秀賞2作品
大会賞1作品
7 主 催 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
日本歯科矯正器材協議会

第43回日本臨床矯正歯科医会長野大会案内

43-1.jpg公益社団法人・日本臨床矯正歯科医会(会長 富永雪穂)は第43回長野大会(大会長 堀内敦彦)を平成28年2月24・25(水・木)の両日、ホテルメトロポリタン長野にて開催いたします。今大会のテーマは「治療の質の向上のために―蓄積された臨床データを読み解く―」です。
大会テーマに即した臨床セミナーや、矯正臨床の重要課題を採り上げた当医会ならではの多彩なプログラムはもちろん、スタッフプログラムにおいてはラウンド・テーブル・ディスカッションも企画しました。ぜひ医院のスタッフ皆様でご参加ください。

【主なプログラム】

○臨床セミナー1 2月24日(水)15:00~17:00

『治療の質の向上のためにー蓄積された臨床データを読み解くー』
 「矯正治療の質向上のために -基本コンセプトと長期安定性の考察-」
  齋藤 功  先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科 歯科矯正学分野教授)
 「術後10年以上経過した症例の臨床データを読み解くー骨格性I級不正咬合について―」
  稲毛 滋自 会員(学術委員会)

○臨床セミナー2 2月25日(木)9:40~11:40

『先天性欠如歯の基礎および臨床』
 「矯正歯科医療と非症候性部分性無歯症の欠如部位」
  新井 一仁  先生 (日本歯科大学生命歯学部 歯科矯正学講座教授)
 「多数歯先天性欠如の歯科矯正の臨床(その基本的な考え方–その一)」
  嘉ノ海 龍三 会員 (近畿北陸支部)

○招待講演1   2月24日(水)17:10~17:50

『台湾と日本における矯正歯科臨床の差違』
 Dr. Yu-Ching Huang(台湾口腔矯正歯学会 TOS)

○招待講演2   2月24日(水)17:50~18:30

『Super TADs to make the daily orthodontic practice easier, better and more comfortable』
 Dr. Seung-Jin Baek(韓国臨床矯正歯科医師会 KSO)

○アンコール賞表彰者発表 2月24日(水)10:10~11:20

『歯科矯正用アンカースクリューを使用し上下顎歯列弓の圧下により顔貌変化を可能にしたAngle ClassⅡDivision 1 症例』
 布川 隆三 会員(近畿北陸支部)
『マイクロスコープ・コルチコトミーを併用したアングルⅡ級1類非抜歯症例』
 中川 正治 会員(神奈川支部)
『保定開始3年後に顎関節疼痛を訴えたため再治療を行った上顎前突症例』
 永山 純一郎 会員(九州支部)
そのほか、学術展示(2月24日、25日)、症例展示(2月24日、25日)、企業展示(2月24日、25日)、矯正歯科器材協議会によるランチョンセミナー(2月24日(水)11:30~12:30、2月25日(木)11:50~12:50)、懇親会(2月24日(水)18:45~20:45 会場:ホテルメトロポリタン長野2F中宴会場「千曲」)、「ブレーススマイルコンテスト」表彰式・商標使用権許諾契約調印式(2月24日(水)13:50~14:30)が予定されています。
また、会員診療所のスタッフの方には下記のプログラムが企画されています。

〇スタッフプログラム1 2月24日(水) 10:00~11:30 会員診療所スタッフ講演

『感染予防から考えるホスピタリティ』
 松川 英莉(みむら矯正歯科)
『EPG(electropalatography)を用いたMFTの評価について』
 山地 加奈(こうざと矯正歯科クリニック)
『フルカスタムリンガルブラケット矯正装置における歯科衛生士の役割』
 松澤 知佳・田中 紗織(いなみ矯正歯科)
『当院における新人スタッフ育成3つのポイント』
 丸岡 恭子(三田矯正歯科医院)

〇スタッフプログラム2 2月24日(水) 12:50~13:40

スタッフ・ラウンドテーブル・ディスカッション(テーマごとに10人1テーブル)
●MFT関連(4題)
1)『態癖および口腔周囲の悪習癖に対する患者啓発の方法について』
   来嶋 歩(小川矯正歯科)
2)『子供のMFT ―負担少なく効率を上げるには― 』
   小川 志保(イノウエ矯正歯科)
3)『診断に基づいたMFTプログラムの立案』
   松下 千晃(医療法人日進会名古屋矯正歯科診療所)
4)『ビデオ撮影と診断を用いたMFTの実践』
   寺田 典絵(銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック)
●口腔衛生関連(4題)
5)『マルチブラケット装着患者に対する効率的なブラッシング指導法』
   平岡 利恵(医療法人深井矯正歯科クリニック)
6)『フッ化物の活用を中心としたカリエス予防』
   岩崎のぞみ(アルファ矯正歯科クリニック)
7)『唾液検査に基づいた矯正歯科治療中の齲蝕予防について』
   金高 由香(のむら矯正歯科)
8)『矯正歯科治療中の思春期性歯肉炎 への対応について』
   川上 沙耶華(のむら矯正歯科)
●TC・コミュニケーション関連(4題)
9)『チームとしての矯正歯科治療 –当院の取り組みとその歴史–』
   大迫 景子(医療法人颯優会かわぐち矯正歯科)
10)『患者満足度の向上を目指した医院全体の取り組みについて』
   高畑 宏子(医療法人日進会名古屋矯正歯科診療所)
11)『自分の矯正歯科治療経験を生かした患者さんサポート』
   冨田 英恵(いけもり矯正歯科)
12)『SP(模擬患者)としての経験を生かした患者さんとの良好なコミュニケーションを得るためのコツ』
   池森 伸江(いけもり矯正歯科)
●技工士(1題)
13)『矯正技工の勘所』
   稲垣 達朗(医療法人日進会名古屋矯正歯科診療所)

〇スタッフプログラム3 2月24日(水) 15:00~17:00

『摂食・嚥下(形態学・筋組織)のメカニズム -MFTのために知っておきたい機能解剖学知識-』
   阿部 伸一 先生(東京歯科大学 解剖学講座教授) 
●大会参加費:(事前申込み平成28年2月13日まで/2月5日以降)
正会員:無料
準会員:6,000円/7,000円
会員診療所スタッフ(DH、DA、DT、TC、受付、その他):5,000円/6,000円
会員家族(歯科医師)・勤務医:5,000円/6,000円
会員外大学関係者:5,000円/6,000円
会員外: 10,000円/11,000円
●懇親会:6,000円/7,000円

会場へのアクセス

大会会場:ホテルメトロポリタン長野 3F 大宴会場「浅間」
〒380-0824 長野市南石堂町1346番地 (JR長野駅善光寺口直結)
TEL:026-291-7000(代表)
メイン会場:3F大宴会場「浅間」
スタッフ会場:2F中宴会場「千曲」
商社展示・症例展示会場:3F大宴会場「浅間」
詳しくは、ホテルメトロポリタン長野ホームページをご覧ください。http://www.metro-n.co.jp/

第43回大会参加申込に関するお問い合わせ先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9
(一財)口腔保健協会 学会部内
日本臨床矯正歯科医会事務局
Tel:03-3947-8761/Fax:03-3947-8873

第42回 日本臨床矯正歯科医会名古屋大会案内

42-1.jpg公益社団法人・日本臨床矯正歯科医会(会長 富永雪穂)は第42回名古屋大会(大会長 菅沼與明)を平成27年2月11・12(水・木)の両日、名古屋国際会議場にて開催いたします。今大会のテーマは「患者が求める矯正歯科治療の専門性とは」です。

今大会では、矯正臨床の重要課題を採り上げた各種大会プログラムはもちろんやスタッフの各職種に向けたセミナーなど、当医会ならではプログラムが多数企画されております。また日本を牽引する経済の礎や文化を知っていただけるよう、多彩な企画を準備しております。ぜひ医院のスタッフ皆様でご参加ください。

【主なプログラム】

○シンポジウム    2月12日(木)9:40~11:40

『患者が求める矯正歯科治療の専門性とは』
特別講演「The Specialization of Orthodontics in the U.S.』Dr.Richard P. McLaughlin(President, Edward H. Angle society of orthodontists)
パネルディスカッション『海外における矯正歯科治療の専門性の訴求』Dr Richard P. McLaughlin(President, Edward H. Angle society of orthodontists)、富永雪穂会員、浅井保彦会員

○臨床セミナー    2月11日(水)9:40~11:10

『展示された症例から学ぶ その2 上顎前突の治療を顧みる』
「関連する論文レビュー」根来武史会員
「症例の要旨の解析結果から上顎前突の治療を顧みる」土屋公行会員

○招待講演1   2月11日(水)16:10~16:50

「Application of 3D Images in Surgical Orthodontics Precision and Predictability of Orthognathic Surgery」Dr Heon Jae Cho(President, Korean Society of Orthodontists)

○招待講演2   2月11日(水)17:00~17:40

「Innovative orthodontic devices and mechanics for the correction of occlusal cant」Dr Eric JW Liou(President, Taiwan Association of Orthodontists)

○アンコール賞表彰者発表  2月11日(水)14:50~16:00

「下顎第二乳臼歯にヘミセクション法を適用して治療した下顎第二小臼歯の先天性欠如を伴う上顎叢生症例」中野廣一会員
「歯の移植を行った多数歯先天性欠如歯の矯正治療」嘉ノ海龍三会員
「上顎三分割Le FortI型骨切り術ならびに下顎枝矢状分割術を施した骨格性開咬症例」足立敏会員

そのほか、学術展示(2月11日、12日)、症例展示(2月11日、12日)、企業展示(2月11日、12日)、矯正歯科器材協議会によるランチョンセミナー(2月11日12:10~13:10、2月12日11:50~12:50)、懇親会(2月11日18:00~会場:名古屋国際会議場内カスケード)、ブレーススマイルコンテスト表彰式(2月11日13:30~14:10)が予定されています。

また、会員診療所のスタッフの方には下記のプログラムが企画されています。

○スタッフプログラム1  2月11日(水)10:00~12:00

『歯を動かす矯正治療だから知っておきたい歯周組織と歯周病の基礎知識』
中川種昭(慶応義塾大学医学部歯科・口腔外科学教室教授)

○スタッフプログラム2  2月11日(水)14:40~16:00

会員診療所スタッフ4人による発表
A)『矯正治療におけるチームワークの重要性~トラブルの少ない診療を目指して~』本田薫(チームスマイル中島矯正歯科)
B)『当院における「矯正治療中の齲蝕予防」の取り組みと課題』金高由香(のむら矯正歯科)
C)『患者をその気にさせるMFT~LABプロファイルを用いて~』寺田典絵(銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック)
D)『歯科衛生士はチーム医療のキーパーソン!』奥村 智永子(名古屋矯正歯科診療所)

会場へのアクセス

大会会場:名古屋国際会議場 白鳥ホール(4号館1階)
〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号 TEL 052-683-7711
詳しくは、名古屋国際会議場HPへ
URL:http://www.nagoya-congress-center.jp/index.html

■大会参加費:(事前申込み平成27年1月20日まで/1月21日以降)
正会員: 無料
準会員: 6,000円/7,000円
会員診療所スタッフ(DH,DA,DT,TC,受け付け、その他): 5,000円/6,000円
会員家族(歯科医師)・勤務医: 5,000円/6,000円
会員外大学関係者: 5,000円/6,000円
会員外:10,000円/11,000円
懇親会:6,000円/7,000円

第42回大会参加申込に関するお問い合わせ先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9
(一財)口腔保健協会 コンベンション事業部内
日本臨床矯正歯科医会事務局
Tel:03-3947-8761/Fax:03-3947-8873

第41回 日本臨床矯正歯科医会東北大会開催のお知らせ

41-1.jpg公益社団法人・日本臨床矯正歯科医会(会長 富永雪穂)は第41回東北大会(大会長 曽矢猛美)を平成26年2月12・13(水・木)の両日、宮城・仙台国際センターにて開催いたします。今大会のテーマは「社会とより深く関わる矯正歯科治療を目指して」です。

今大会では第13回臨時総会と共に、矯正歯科臨床の重要課題を採り上げ、臨床セミナー・海外招待講演を企画いたしました。さらにアンコール賞受賞者発表、学術展示・症例展示・症例報告、魅力的なスタッフプログラム、ブレーススマイルコンテスト表彰式、日本歯科矯正器材協議会によるランチョンセミナーなど多彩なプログラムを用意しました。大会に参加される諸兄には東北の文化、震災後の現状を知っていただきたいと、ホスト役の東北支部が一丸となって準備を進めております。ご家族、スタッフの方も合わせて是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。
(文責:日本臨床矯正歯科医会・大会実行委員会・大会運営委員会)

第41回 日本臨床矯正歯科医会東北大会 開催要項

大会テーマ:「社会とより深く関わる矯正歯科治療を目指して」

大会長  :曽矢 猛美

開催日:
平成26年2月12日(水)9:30~17:00(18:00~仙台国際ホテルにて懇親会)
13日(木)9:30~16:00 ※ 多少時間が前後することがあります
大会前日11日(火)13:00~17:00に「被災地応援ツアー」を企画

【主なプログラム】

○臨床セミナー     2月13日(木)9:30~11:00

『会員診療所における永久歯先天性欠如歯の実態調査とその臨床』
 1.「永久歯先天性欠如のふしぎ」日本歯科大学 新井一仁教授
 2.「会員診療所における永久歯先天性欠如の実態調査」安野松王会員
 3.「永久歯先天性欠如を伴う症例の矯正歯科治療」 渡辺八十夫会員

○臨床セミナー     2月12日(水)9:40~10:40

『展示された症例から学ぶその1』
「抜歯・非抜歯に関する会員アンケートと展示された症例の解析結果の比較」高橋滋樹会員

○大会長招待講演    2月13日(木)11:10~11:40

「大規模災害時の歯科医師の役割–東日本大震災を経験して」
  東北大学メディカルメガバンク 坪井明人教授

○招待講演1   2月12日(水)15:50~16:20

「Orthodontic treatment of a bidentoalveolar protrusion with normally inclined upper incisors, using lever-arm and micro-implant(LA-MI) system」
  Dr. Ryoon-ki Hong(Korean Society of Orthodontists)

○招待講演2   2月12日(水)16:25~16:55

「The management of an anterior ankylosed tooth in Orthodontic Treatment」
  Dr. Wen-Ken,Tai(Taiwan Orthodontic Society)

○アンコール賞表彰者発表    2月12日(水)10:50~12:00

学術展示 石渡靖夫会員
症例展示 吉川仁育会員、府川俊彦会員

そのほか、学術展示(2月12日、13日)、症例展示(2月12日、13日)、企業展示(2月12日、13日)、矯正歯科器材協議会によるランチョンセミナー(2月12日(水)12:10~13:10、2月13日(木)11:50~12:50)、懇親会(2月12日18:00~会場:仙台国際ホテル)、ブレーススマイルコンテスト表彰式(2月12日14:30~15:10)が予定されています。

また、会員診療所のスタッフの方には下記のプログラムが企画されています。

○スタッフプログラム1  2月12日(水)10:00~11:00

「矯正歯科医療現場に効果的な”対人魅力&コミュニケーション”の手法と実践」
 晴香葉子(心理カウンセラー)

○スタッフプログラム2  2月12日(水)11:20~12:50

「会員診療所スタッフ4人による発表」
「多様化する患者へのMFTの応用」
奥村智永子(医療法人 日進会 名古屋矯正歯科診療所・歯科衛生士)
「当院で行っている態癖ならびに口腔周囲の悪習癖改善への取り組みについて」
岡崎 綾子(小川矯正歯科・歯科衛生士) 
「当院における予防プログラムの取り組み」
加藤菜穂子・鈴木 遥(山内歯科・矯正歯科・歯科衛生士)
「クリニックのコミュニティ機能向上について ―患者さんの治療満足度向上のために―」
木山 奈那(いなげ矯正歯科医院・歯科衛生士)

○スタッフプログラム3  2月12日(水)15:20~16:20

「福島に生きる 福島を生きる」
和合亮一(福島県高校教諭)

会場へのアクセス

大会会場:仙台国際センター
〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地 TEL:022-265-2450
URL:http://www.sira.or.jp/icenter/index.html

■大会参加費:(事前申込み平成26年1 月20日まで/1 月21日以降)
正会員: 無料
準会員: 6,000円/7,000円
会員診療所スタッフ(DH,DA,DT,TC,受け付け、その他): 5,000円/6,000円
会員家族(歯科医師)・勤務医: 5,000円/6,000円
会員外大学関係者: 5,000円/6,000円
会員外:10,000円/11,000円
懇親会:6,000円/7,000円

第41回大会参加申込に関するお問い合わせ先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9
  (財)口腔保健協会 学会部内
   日本臨床矯正歯科医会事務局
Tel:03-3947-8891/Fax:03-3947-8873

全国のOL300名を対象に歯並びに関する意識調査を実施

11月8日は「いい歯ならびの日」
全国のOL300名を対象に歯並びに関する意識調査を実施

公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会

 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会(会長:浅井保彦)は、11月8日の「いい歯ならびの日」(日本矯正歯科学会が制定)に向けて、全国のOL300名を対象に「歯並び」に関する意識調査を行いました。

 調査の結果から、矯正歯科治療への関心の高さや、自分の歯並びに自信がない人も多くいることが分かりました。また、実際に矯正歯科治療を始めるにあたっては、両親の影響が大きいことも分かりました。

矯正歯科治療について、「知っている」と答えた割合は80%を超える

Q あなたは矯正歯科治療についてご存知ですか?
あてはまるものをお選びください。

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 矯正歯科治療について、「詳しく誌っている」、「なんとなく知っている」という人の割合は、81.5%と(図1)、ほとんどのOLが関心を持っていることが分かりました。

歯並びに「自信がない」、また矯正をしようと考えた人も約半数

 歯並びに「自信がない」と答えたOLの割合は、45.3%(図2)であり、約半数のOLが歯並びにコンプレックスを持っていることが分かりました。
 また、歯並びを矯正しようと思ったことが「ある」と回答したOLも、半数近く(46.9%)いる(図3)という結果になりました。
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矯正しようと思った理由は、美しくなりたい動機が強い!

 歯並びを矯正しようと思った主な理由は、「審美的・美容的な動機」と答えた割合が80%と、「咀嚼(そしゃく)機能の改善」の28.3%や「姿勢や健康のため」の28.3%と比べて大きな開き(約50%)があり、美しくなりたいという動機が強いことが分かりました。(図4)また、その他の回答として、「顎関節症の治療をかねて」という回答もありました。
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矯正歯科治療を始めるにあたっては、両親の影響が大きい

 矯正歯科治療を始めたきっかけは、親からの勧めが半数を超え、52.7%と最も多く(図5)、治療にかかる費用についても、親が負担している割合が74.5%と最も高く、矯正歯科治療を始めるにあたっても、治療中についても、親の影響が大きいということが分かりました。
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矯正歯科治療では、治療の結果についておおむね満足感を得ている。

Q あなたはお受けになられた
矯正歯科治療に満足していますか?

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 矯正歯科治療では、その結果に「満足している」と答えた割合が60%と半数を超え、「不満」と感じている割合は5.5%とごく僅かという結果となりました。(図7)
 この結果、矯正歯科治療経験者の治療の感想としては、おおむね満足しているということが分かりました。


※ 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会は、「いい歯ならびの日」をきっかけに、より多くの皆様に矯正歯科治療について、正しい知識を身につけていただくとともに、今回の調査結果を踏まえ、さらに必要な最新の医療について自己研鑽に努め、質の高い矯正歯科治療と安心を提供していきます。
【本件に関するお問い合わせ先】
共同ピーアール㈱ 担当:執行(しぎょう)・坂本
TEL:03-3571-5175 FAX:03-3571-5382

日本歯科新聞/2012年9月25日付 公益法人への移行記事掲載

2012年9月25日付「日本歯科新聞」で矯正歯科医会公益法人への移行記事が掲載されました。
⇒記事はコチラより確認いただけます(20120925日本歯科新聞.pdf)

日本歯科評論11月号 公益法人への移行記事掲載

日本歯科評論11月号で矯正歯科医会公益法人への移行記事が掲載されました。
⇒記事はコチラより確認いただけます(2012-11-11日本歯科評論.pdf)

第40回記念日本臨床矯正歯科医会東京大会開催のお知らせ

第40回記念日本臨床矯正歯科医会東京大会開催公益社団法人・日本臨床矯正歯科医会(会長 浅井保彦)は第40回記念大会(大会長 市川和博)を平成25年2月6・7(水・木)の両日、東京・学術総合センターにて開催いたします。今大会のテーマは「矯正歯科医会 この10年とこれから」です。

今大会では40回記念大会に相応しく、矯正臨床の知識と経験を積み重ねた宣言を盛り込んだプログラムやスタッフの各職種に向けたセミナーなど、当医会ならではプログラムが多数企画されております。ぜひ医院のスタッフ皆様でご参加ください。
(文責:日本臨床矯正歯科医会・大会運営委員会)

【主なプログラム】

○記念フォーラム    2月6日(水)16:00~18:00

『生涯を共に歩む矯正歯科』
「健康を守り育てる歯科医療」伊藤智恵(東北支部)
「長期観察症例から教えられること」黒田康子(近畿北陸支部)
「市民セミナーで伝えたいこと」宮崎晴代(東京歯科大学水道橋病院矯正歯科)
「これからの歯科医療-矯正歯科への期待-(仮)」大久保満男(日本歯科医師会会長)

○臨床セミナー     2月7日(木)9:20~11:20

『会員アンケートに基づく抜歯非抜歯に関するコンセンサス』 座長:稲毛滋自理事
「会員による症例提示」堀内敦彦(甲信越支部)
「矯正歯科治療における抜歯非抜歯に関するアンケート調査(その1)と(その2)の結果発表」
「抜歯率について(仮)」新井一仁(日本歯科大学歯科矯正学講座)
「コンセンサスの宣言」

○招待講演1   2月7日(木)13:30~14:10

「Contemporary guidelines of extraction / non-extraction decision making」
Paik Cheol-Ho(韓国臨床矯正歯科医師会 KSO)

○招待講演2   2月7日(木)14:20~15:00

「Extraction or Nonextraction – treatment plan revised with TADs 」
Joung-Lin Liaw(中華民國齒顎矯正學會 TAO)

そのほか、アンコール賞表彰者発表(2月7日15:10~16:40)、学術展示(2月6日、7日)、症例展示(2月6日、7日)、企業展示(2月6日、7日)、矯正歯科器材協議会によるランチョンセミナー(2月6日(水)13:05~14:05、2月7日(木)11:30~12:30)、懇親会(2月6日18:30~会場:如水会館スターホール)、ブレーススマイルコンテスト表彰式(2月7日13:30~14:10)が予定されています。

また、会員診療所のスタッフの方には下記のプログラムが企画されています。

○スタッフプログラム1  2月7日(木)9:20~11:20

「矯正臨床における衛生士の役割」
久世香澄(ハーバード大学歯科医学部歯周病教室)

○スタッフプログラム2  2月7日(木)13:30~15:10

「NBM(Narrative Based Medicine)を大切にして取り組むMFT」
住友真紀(イノウエ矯正歯科・歯科衛生士)
「矯正歯科治療経験スタッフだからできる治療継続の勇気づけ」
冨田英恵(いけもり矯正歯科・歯科衛生士) 
「きめ細かい配慮と繊細な観察がわずかな患者さんの不安も見逃さない受付とスタッフの連携術」
大瀧裕巳(アルファ矯正歯科・歯科衛生士)
「矯正歯科技工士に未来はあるか?」 
江花照夫(デンタルファーム株式会社)

会場へのアクセス

会場へのアクセス

大会会場:学術総合センター
東京都千代田区一ツ橋2丁目1-2 03-4212-3900
東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町」A8出口
東京メトロ東西線「竹橋」1b出口から徒歩3~5分です。
詳しくは、学術総合センター‐国立情報学研究所HPへ
URL:http://www.nii.ac.jp/about/access/

■大会参加費:(事前申込み平成25年1 月18日まで/1 月19日以降)
正会員: 無料
準会員: 6,000円/7,000円
会員診療所スタッフ(DH,DA,DT,TC,受け付け、その他): 6,000円/7,000円
会員家族(歯科医師)・勤務医: 5,000円/6,000円
会員外大学関係者: 5,000円/6,000円
会員外:10,000円/11,000円

第40回大会参加申込に関するお問い合わせ先

〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9
  (財)口腔保健協会 学会部内
   日本臨床矯正歯科医会事務局
Tel:03-3947-8891/Fax:03-3947-8873

「公益社団法人」への移行について

2012 年9 月20 日

「公益社団法人」への移行について

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会

一般社団法人 日本臨床矯正歯科医会(会長:浅井保彦)は、この度の公益法人改革に伴い、本年9 月14 日をもちまして内閣総理大臣より公益社団法人への移行認定を受けました。矯正歯科の分野において公益社団法人としての認定を受けた団体は本会が初めてであり、内閣府より公益性を認められたという誇りと責任に、会員一同、身が引き締まる思いでおります。

本医会は、1973 年に設立され、今日まで矯正歯科治療の専門家組織として、「よい咬み合わせときれいな歯並びによって心身の健康を育むこと」を目的とし、見た目の美しさだけでなく、咬み合わせの改善、咀嚼(そしゃく)機能の向上、口全体の健康増進など、総合的な「正しい矯正歯科治療」の普及・啓発に取り組んでまいりました。

これを機会に本会は、国民の健康増進を図るため、従来にも増して矯正歯科医療に関する普及啓発活動を公益的な立場から推進するほか、本邦の矯正歯科医療の質の向上を図るべく鋭意努力をしていく所存であります。

新名称 公益社団法人 日本臨床矯正歯科医会
移行日 2012 年9 月14 日
会員数 459 名(2011 年12 月12 日現在)

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【本件に関する問い合わせ先】
共同ピーアール㈱ 担当:執行(しぎょう)・坂本
TEL:03-3571-5175 FAX:03-3571-5382