歯並びと咬み合わせのガイドブック 2.0 書籍案内

歯並びと咬み合わせのガイドブック 2.0
矯正歯科治療の正しい理解のために

2008年6月の初版発行以来、累計8,000冊という歯科界においては異例の発行部数を重ねてまいりました。「歯並びと咬みあわせのガイドブック」につきまして、初版発行から約20年が経過した現在の、歯科医療を取り巻く環境の変化を踏まえ、このたび改訂版を刊行する運びとなりました。

当時、床矯正や非抜歯矯正など、特定の概念に基づく出版物は散見されていたものの、正しい矯正歯科治療の基本概念を体系的にまとめた書籍は存在しておりませんでした。

そこで当時の医療管理委員会では、「矯正歯科専従開業医のコンセンサス」を重視し、全会員に編集内容を開示することで、各会員間の見解の齟齬を可能な限り解消し、共通認識に基づいた出版物となることを目指して本書初版を制作してまいりました。

本改訂版につきましては、初版に掲載された内容の更新に加え、下記のような、さまざまな場面での活用を想定した構成にしております。

  1. 患者説明用ツールとしての活用
    改訂版では、新たに矯正歯科治療におけるリスクや限界についても記載しており、患者説明ならびにトラブル防止・対応のための資料としてご活用いただけます。

  2. 地域医療を担う歯科医師とのコミュニケーションツールとしての活用
    講演会資料としての利用や、紹介元歯科医師への配布など、地域連携を深めるための資料としてご活用いただけます。

  3. 歯科健診および養護教諭向け資料としての活用
    歯科健診の現場資料として、また養護教諭を対象とした研修会等における教材としての活用が可能です。

詳細やお申込み先は下記のチラシファイルをご覧ください。

歯並びと咬み合わせのガイドブック 2.0