Vol.02 「第6回ブレーススマイルコンテスト」表彰式レポート ブレーススマイルコンテスト

<script type="text/javascript">window.___gcfg = {lang: 'ja'};(function() {var po = document.createElement('script'); po.type = 'text/javascript'; po.async = true;po.src = 'https://apis.google.com/js/platform.js';var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(po, s);})();</script>
<script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');</script>
<script>(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.5"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>
「第6回ブレーススマイルコンテスト」表彰式レポート 年が明けて2011年。いよいよ受賞作の表彰式が行われる2月10日を迎えました。この日の札幌は、数日前までの寒さが少しゆるんだ、心地よい晴天。 表彰式の会場である「札幌コンベンションセンター」のホール一角には、ブレスマの全応募作品がずらりと張り出され、インパクトを放っています。 11時45分。 表彰式の開始とともに、受賞者のみなさんと主治医が壇上へ。関係者が見守る中、その表情は少々、緊張しているようにもみえます。 日本臨床矯正歯科医会の会長挨拶に続いて、さっそく受賞作品の発表がはじまります。 まずは、札幌大会賞に輝いた2作品の発表から。 「治療をして将来の夢をみつけました」札幌大会賞の高桑葉月さん 【札幌大会賞】 『やったね!!』高桑菜月さん(12歳/北海道在住) 一人目の札幌大会賞は、小学6年生の高桑葉月(はづき)さん。 作品名は、『やったね!!』です。 剣道着を着て、首からキラキラと輝くメダルをさげてスマイルする高桑さん。 晴れ晴れとした笑顔は、勝利の喜びにあふれているようです。そんな高桑さんに、これまでの矯正ライフについて、うかがってみました。 応募した写真はいつ撮ったものですか? 昨年8月に道内であった剣道の大会で、チーム優勝したときのものです。偶然この日は12回目の誕生日だったこともあって、いい結果が出せてすごくうれしかったです。 矯正歯科治療と剣道の両立は問題なかったですか? はい。最初は面をつけるとよけい歯が締めつけられる感じがして痛かったんですけど、キレイな歯並びになりたいから、がんばって治療を続けました。昨年12月にブレースがはずれたので、今はリテーナー (※)をつけています。 リテーナーはちゃんと使えていますか? はい。先生からもリテーナーをきちんとつけないと、せっかく並んだ歯が動いてしまうよって言われているので、歯みがきと食事のとき以外はちゃんとつけてます。つけていると、ちょっとしゃべりにくいですけど(笑)。 矯正歯科治療を受けてよかったと思いますか? すごくよかったと思っています。この間、矯正歯科医院で治療前にとった歯型と、治療後にとった歯型をくらべてみたんですけど、全然ちがいました。以前はガタガタで、とんでもなかった! 治療してよかった、と思うことはなんですか? 将来、歯科衛生士さんになるという夢ができたことです。初めて矯正歯科に行ったとき、受付にいたおねえさんがカラーゴムをつけて矯正の治療をしていたんです。それをみて、こんなに矯正ってかわいいものなんだ! ってびっくりして。 それから矯正歯科の歯科衛生士さんになりたいって思うようになりました。私も治療したから、患者さんの気持ちがわかってあげられると思うんです。 中学生になっても剣道を続けて、将来はぜひ素敵な歯科衛生士さんになってくださいね。 ※リテーナー:矯正歯科治療で動かした歯を、その位置で保定させるための装置。 「矯正するのが楽しみでした」札幌大会賞の富永晃成さん 【札幌大会賞】 『うれしい!楽しい!矯正!』富永晃成さん(8歳/北海道在住) そして、札幌大会賞の二人目に選ばれたのは、小学3年生の富永晃成(こうせい)さん。 作品名は、『うれしい!楽しい!矯正!』です。 矯正歯科治療をスタートして約1年。その間に妹が誕生したという富永さん。受賞作は、兄妹で過ごす自宅でのワンシーンです。 受賞の知らせを聞いたときは、どう思いましたか? ええー! って、すごくびっくりして、うれしかったです。妹があんなに泣いている写真なのに選ばれたんだなあって。 妹さんとは仲がいいんですか? はい。すごくかわいいです。 矯正歯科治療をはじめたのはなぜですか? 前歯が出ているのが気になって、自分から矯正したいって言ったんです。だから、装置をつけるのは楽しみでした。ヘッドギア(※)をつけることになるとは思わなかったけど。 ヘッドギアにはもう慣れましたか? はい。自分でつけたりはずしたりするのは、ちょっと大変だけど、歯並びがよくなると思えば平気です。最初は時間がかかったけど、今は一人で早くつけられるようになりました。夜もちゃんとつけて寝ています。 もうずいぶん歯並びが整ってきてますね もしかしたら、もうすぐブレースをはずすかもしれないんです。ブレースがなくなったら、これまでちょっと食べにくかったハンバーガーとかお餅を、思いっ切り食べたいです! 将来は、大好きな電車の運転手さんになりたいという富永さん。整った歯並びで、笑顔のカッコイイ運転手さんを目指してくださいね。 高桑さん、富永さん、受賞おめでとうございます! ※ヘッドギア:上あごの発育を抑えて奥歯を後方に移動させるための取りはずし式の装置。
審査の様子はこちら優秀賞を受賞したのは...